海越えて、それが有名人や一般人との大きな違いがあっても
父親と母親ってどこの世界も似た様なものなんだね。

でも、いいじゃないか!この子の真の姿で!
っていう父親面は母親には少々必要かもしれない。

こういった事を考えると、
妻の目から見て子供の障害を認められないと
言われやすい父親が
「いいじゃないか!この子の姿だ!」
と言うのも理解出来るし。

夫の目からみて子供の障害名や特徴に拘る様に見え
病院や療育先や病名等に視線が行きがちな姿は
「この子はこういう面があるけど、こういう面もあるのよ?」
と表現したいのも理解してしまいますよね。

最近、両親から
「お前は障害児を育ててやっと人間性が成長出来てきた。」
と言われました。
最近のアメンバー記事で、大まかには書きますが
私が子供を産むべきして産んだと書きました。

私が凸凹だらけのパズルピースみたいな息子を
授かったのは私にはかなりの成長が必要だったという
事なのでしょうなぁ。
またまた、隣にいる旦那はいつも私の
足りない部分を見事に披露してくれています。
更に、自閉度の高めな息子は
今日もお母さん修行しろよと教えてくれてたり(笑)

昔、私の産みの母が闘病中に
「私の看病が出来ると言うのは、貴方は幸せな事なのよ。」
と言ってた台詞が、とてもシミジミします。
20年以上前に、聞かされた台詞を
まさか自分から噛みしめる事になるなんて。
人の為を考えながら生きるって事はそういうことなのね。

年末に心の大掃除がやっと終了できた気がします。

以前もここのブログに書いたかもしれませんが、
うちの子は大きく生まれて小さく育って行ってます。
小さく育っていくっていうのは、息子が考えた親孝行。
生まれてくれただけでも、親孝行で。
今から親孝行をこんなにしてくれて、
恩返しの意味までも教えてくれて。

私はこれほどの孝行を
子供にどこまで返してあげられるのだろう(笑)
とりあえず、垢落とし出来たし。
来年は母親業を頑張ろう♪