山口智充さんと設楽統さん。

なんかね、苦手なのです。


テレビを見たくなる程まではいかないけど

見ていて、不快。


「俺っぽいでしょ?」

「いかにも、俺って感じでしょ?」


っていう感じ。


何だか知らないけど、頭の回転良さげな風景。

もちろん、

山口智充さんと設楽統さんは面白い。

更に、器用で会話も上手そう。

まさに才色兼備。


脳ある鷹は爪を隠すという言葉があるけど。

でも、この二人を見ていると


シースルーな長~い手袋をはめて爪を隠している隆。

天才さ?頭の良さがチラチラと見えてるの。


なんか、嫌らしいんだよなぁ。

何でだろう。


ワザ―と卑劣さや、

人間の残酷さを面白おかしく

あえて演出して、観客のご機嫌をうかがう

ビートタケシに似た、いやらしさを感じてしまう。


因みに、ビートタケシも昔から苦手です。

人の心理をトコトン分ってて煽るような姿がどうも・・・。


逆にマツコさんやミッツさんみたいな

ストレートな人を見てるとムフッとしてしまいます


話は元に戻り、

設楽さんは知ってたのですが、

山口さんもwikiでみて驚きました。


この二人、こんなに頭は良いのですが

学歴はそんなに良くないのです。

凸凹才能で、

勉強が出来ない分だけ、それをフォローするように

話術というか、コミュというか

天才的な物があるんですよね。


二人共、モノマネ上手で芸を考える側だし

料理も上手かったと思います。

確か、設楽さんも楽器やってたと思う。


なんか、色々と器用というか才能ある人達。

何か不得意な物は勉強面だけだったのかもしれませんね。


シースルーな布で爪を隠す鷹。

苦手意識って結構そういう物かもしれませんね。


苦手意識が無くなるには何をすればいいのか。。

少しでも幼少の頃から自信がある物があったら

この苦手意識は少し、減るかも知れない。



この今日の気付きを育児に生せたらいいなぁ。。


とはいっても、うちの場合は障害児育児。


1日1冊の絵本。

最近やってませんでしたが、復帰してみようかな。

苦手な読み聞かせを付き合ったっていう事で

それを自信につなげられたらいいなと思います。


大っ嫌いって程ではないのですが、

面白いので、一番イラッとした写真をはろうと思いますやっほ