先日、講座で教えてもらった話です。


しみじみと、

頭の良い先生。

図書館の様な先生って

引き出し式なんだろうねぇ。。


また、ふとした雑談からもらった話です。


「感謝の言葉を子供に言わせたいのなら

学校で教えるはなく親が家庭観でしてもらう事が大切」

というお話をチョコっとしてました。


ほんと、ちょこっとね。


以前、ペアレントトレーナーの先生が

「親は怒る時は近くまで走るのに

褒める時は遠目から言ってしまいがちなんですよね。」

って言ってた話の時に似た衝撃。


私達、親は。

自分の目が届かない時に

ちゃんとお世話してもらってる方々に

お礼を言ってるのかほんと心配な生き物。


「ありがとう」

「ごめんね」

という言葉を、子供に言ってるとしても。

ついつい、それを旦那へとなると

今更な毎日なので、それ程言ってないかもしれない。


恥ずかしがらないで、

言わなくても分かるでしょう?

とは思わずに、どんどん言うべきなんですよね。


そうしていくうちに、子供もありがとうが普通になる。

食べる前の頂きますという言葉と同じになるのかも。


夫婦間の感謝。

おじいちゃんおばあちゃんへの感謝。

子供に、感謝が大切な事を伝えたいのなら

まずは自分がやらないと(笑)


改めて反省

講座行ってきて良かったなと思います。