ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

躾は1度に何度もしようとせずに、優先順位から絞り

長期戦と思いながら、単調に。

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


発達障害児は躾でどうのこうのという問題ではないですよね。

また、療育に通わせてるからといって良くなる訳でもない。


しかし、子供の為に支援するのは躾。

親だからこそ、支援者だからこそ出来るのも躾。


障害児は、脳の病気なので長期戦。

だからこそ、単調に!


感情をこめて嬉しい悲しいをしながらの説明も

親は疲れるだけです。


親がギャー――って爆発しそうな時。

子供が注目浴びそうな行為をして恥ずかしい時。


こういう時は、女優になるのがとても必要。

感情を出す事で、デメリットの方が多いですもの。


これの前のブログで順番の話をしましたが、

是非とも、楽しい場で躾を♪


うちの子はお弁当を食べれない子だったので

景色の綺麗な大きい公園に行き、

おにぎりを食べる所からスタートにしてました。


水筒を飲んでた顔の写真ありますが、

あの水筒を飲んでた顔を忘れられません。


今では、下手ながらもおにぎりもお弁当も

食べれる様になりました。


おにぎりを買う時も、一緒に選べるようになりました。

積み重ねもあるとは思いますが、

楽しい中での、単発的な行事の一つである躾が良かったのかも。