最近、色々な事がスムーズになっていく今日この頃。
多分、体も強くなってきたんだと思います。
ADHDのグレーがかった所が薄らと見えてきました。
息子には、アレルギーと喘息の先生が
たまたま発達診療の先生と仲良いので増えたのと
訓練目的で入った病院の関係で医師の先生がつくので
発達診療の先生が数人いるのですが。
未だに息子の病院の医師たちはADHDという単語を出しません。
もしかしたら、気付いていない医師もいると思います。
言い辛いのか?今更?な事で言わないのか分かりませんが。
自閉症とADHDでは支援も変わる。
勉強するにもまた、本が一冊増える。
言ってくれる先生が一人ぐらいいてもいいのになぁと。
医師を統一する事を恐れてしまいます。
先日面白い事がありました。
息子が車が走ってるという絵を描きたかったようです。
幼稚園のお友達が絵をかいてたので
便乗したかったんだと思います。
健常児の子達の絵には、必ず起承転結が。
大人と子供の絵の違いでしょうか。
息子の場合、
裏表描いてたのと、数枚なので多少省きます。
1、主人公である車の映像画
3起承転結の承
くるま・のりもの 他1ページ
4起承転結の転
くるま、しまうよ。 くるまマジいるよ

5起承転結 結 道を走りました
(転っぽいけど、彼にとっては今回結らしい)

彼の場合、1枚に収められないのですよね。
瞬間とはいえ。
そして、起承転結の承と転が他の人よりも表現が貧しく
結は現在進行。
思った事が結果となってしまっている。
しかし、彼の中では立派な起承転結。
最近、面白い画をまとめサイトで見つけました。

息子の周りにいる大人達は、
皆でこの行為を日頃している訳で。
このパズルピース

彼の中では既にハートが出来上がっていて
角を最初に置いていて、
右端っこにある黄色と赤が彼が作り出そうとしてるピース。
障害児って面白い。
こういう子が社会で生きていくという事。
療育はどんな意味があるのでしょうか?
療育は何の為にあるのでしょうか?
最近は、少し前に流行った幼児教室の様に様々で
幼児教室までも療育を持ちいれようとしたり、
その逆をしようとしたりも。
最近は療育施設がどんどん増えてきました。
もちろん、設立されると同時に満床です。
中には療育ビジネスな場もあります。
親である私達は目まぐるしい中を、学ばなければなりません。
最近、療育は調教の一つで親は調教を
学ぶべきなのではないのかと
思うようになりました。
良い療育施設ではアメとムチの使用方法が
上手いなとも。
言葉は汚いですが、息子を思う人程に
そう思えるようになりました。
時間が足りない。
でも、楽しい。




