自分の最古記憶シリーズと同じく
叩かない為にやってみた事のシリーズも
始めたいと思います。
これは、叩かない為に効果ある話ではない事を
ご了承ください。
あくまでも、叩かないようにやってみたおまじないみたいな物です。
今、幼児の手がかかる子を育てていて悩んでいる方が
一つの提案として読んで下さったり、
新しい自分のやり方を探して下さったら、幸いです。
叩かれる子供。
障害児を育っている親ならだれでも解るかも知れませんが
子供は怒っても笑顔です。
言っても言っても繰り返す。
または、止めない。
手を止めても、止まる事はありません。
なので、叩いてしまう。
しかし、後でとても罪悪感。
残念な事に、この罪悪感に来る自分へのフォロー
または、子供へのフォロー。
これが、また子供を叩いてしまう。
それなのなら、
罪悪感を持たずに、爆発をしてしまえばいい。
私が叩く事を止める為に、色々な思考をした始まりでした。
私の具体例なので、誰もが効かないかもしれません。
私は心理士ではないし、この方法で収まる訳ではありません。
あくまでも、私が叩くフェイドアウトに使った例です。
それをご了承ください。
怒鳴り始めたら時間を図る。
1回の怒鳴る時間を
少なくする事から始めましょう。
どのくらい長くても、
どんなに良い事を言おうとしても
言葉を選ぼうとしても、変わりません。
子供からしたら、怒ってる親にしか見えません。
なら、この怒る時間を減らしてみましょう。
どちらも、デメリットにしかならない。
1回の時間。
15秒、
それが無理なら、30秒。
15秒、テレビが点いてたら1個のCMが終わるまで。
15秒で収まるのなら、パーフェクト。
もう、5秒まで行っちゃいましょう!
50メートル走を何秒で走り終わるか!!
そんな1秒でも短く終わったら、
イエーイ!!
そんな、自分を褒める気持ちで。
短時間で怒鳴りは済ませる事にチャレンジ。