生後何か月かは分かりません。

でも、乳児です。


アレは何だったんだろう?

と思う日々です。


新鮮なのは変わりません。


不思議なというよりも、

へーっていう感じ。


納得しているだけの毎日。

訴えるだけの毎日。


一人一人に役割はあるのは分かる。

自分と他の人達が違うのも分かる。


いつか○○出来る様になる。


そんな事思いもしません。

それよりも、いつまで私はこうやってればいいのだろうか?


横になってればいいの?

なんか、卑屈。



これが記憶です。

自分の経験を想ったので、

息子にはずーっと側に居てあげたかった。


でも、それを気遣う必要も無く

アレルギーで肌を痒がる息子の手を押さえてる日々でした。


幸いながら、息子は知的障害を持っている。

痒みで苦しかった記憶は私程は持ってないと思います。

でも、アレルギーがあったからこそ

息子は母親と一緒に居れて良かったのかも。