今日は午後からお出かけが2カ所あるので、
幼稚園を休みにしてしまいました。
流石に、遠出続きでグッタリしてた息子。
昨日は、外でやはりギャーってのをやりました。
ここずーっとママが恐くないからなのか。
もちろん、ママはそんな事に負けませぇ~ん!
ってのをやってやりましたさ
だって今、息子のギャーって見た人達なんて二度と会う事は無い。
月曜日、1回だけ久しぶりの電車乗り継ぎに調子乗った息子が
自我出して、ギャーってやったんだけど
その時は、無責任な視線が矢の様にぶっ刺さり
心の中でもがいておりました。
笑っちゃう話ですが、
突然黒い霧が立ち込めてしまったり。
いつまで続くんだろう・・・って思ったり
母子で外出してる障害児連れって堂々とジロジロ見られる事に
イラッともしてた。
ほんと、無責任な視線を向ける人達って
男の人が一緒だと視線を合わせないもの。
そこの外出した病院はとても大きな病院なので
沢山の悩みを持った親御さんがいるのですが、
車椅子を押している家族には視線をやらない。
見ない様にしているようにも見える。
でも、うちの子は楽しかったり疲れてくると体が斜めになってしまうのですが
うわーーーあの子、障害児なのかな!?!?と
ジーーーって解るまで見続けるという。
その目にとても痛い思いをしていました。
前日が、そういう場面もあったせいか
昨日はそういった視線も慣れてしまったもので。
「あ、どうせこの人達は二度と会う事はない。」
って思ってしまい楽になってる自分が。
変わったな・・・たった一日で。
多分、ジーーーっと見てもその人達にとっては
たった一度しか会わない親子。
でもね、たった一度でも傷はつくのよ。
でも、そういった人達のお蔭で
昨日は黒い霧が立ち込める事はありませんでした。
視線の矢は、見事に目の前でバキッと折ってやりましたよ。
息子は公共の乗り物やエレベーターや食べるお店では
楽しいので静かにはしてるし、
本人も親に事前注意されるので頑張ってるんだけど
そうもいかない時が、ある事も。
それでなのか、昨日は疲労してる筈なのに
息子と私のバトルは見事に私が圧勝
先生に思わずいったら、褒められて調子に乗ってしまいました。
今日も午後から外出なのですが、
先生からのお褒めの言葉で元気に乗りきれそう
ここまで、ほんと長かった。
グレーの子を持つママから顔を顰めて
「ねぇ、それ何なの?」
って言われた事もあった。
酷い時は、
「うちの旦那とね、貴方の子は大変だねって言ってたの。」
ってさ。
あなたの子は大変だよぉ~~。
って今まで何度言われた事か。
あなたは頑張ってるよ~。出来ないわ~。
とも、言われた。
褒めてくれてるんだろうけど、素直に喜べないよね。
病気でも障害でも。
だけど、一度も大変だと思えなかった。
それは、全てスタートから面倒臭い子供だったから。
慣れてる毎日、慣れきった毎日だったからだと思う
人は、乗り越えられる人にしか
乗り越えられそうもない毎日が来るんだろうか。
毎度、気付けば乗り越えてしまってる。
幼稚園、息子は泣いてばかりの毎日でした。
誰にも言えません。
1学期、門をくぐって先生にタッチするのが目標
1学期後半、今日は何分いれるでしょうか?までも成長。
2学期、廊下で動物と一緒に遊ぶのが目標。
2学期後半、動物と離れて教室にいれるでしょうか?までも成長。
3学期、お昼までいれるでしょうか?
3学期、午後までいてみたけど疲労でギャーギャーなので午前まで。
年長になった時には、
1学期、先生が話をしている時はみんなと一緒にマネっこしてみましょう。
2学期には、お昼食べたいけど・・・ママがお弁当毎日作るのは大変だから
申し訳ないけど、お昼までにしてください!
って所まで。
療育施設や個人では、ちゃんといける子なんだけど。
集団教育の場で、健常の子供が沢山いると逃げ腰になるので
とてもなスモールステップでした。
今ではイヤイヤながらも手伝いしてもらいながらも
作品を作れるようになってます。
先生に、
出来ました。薬飲みました。帰ります。
全て言えるようになりました。
特に、先生に何かを伝えたくて教えたくて
一生懸命話をしようとするんだけど、
先生が伝わるまで頑張ってる所が、本当凄い。
今学期はもう残り少ないのですが、
先生、解りません。
これが目標。
入学したての時に、
もらい泣きしそうな副園長に向かい、
園長先生が笑顔で、
「母は強しなのよ」
って言ってくれたのが、
そうか、私は強いのか!
って自信を持てたきっかけとなりました。
そう、私は強い。
この子へは、特に強い。
年々成長し、また悩みも変わるし
減るかも知れないし、増えるかも知れない。
だからこそ、これからも、ストロングスタイルで。
幼稚園を休みにしてしまいました。
流石に、遠出続きでグッタリしてた息子。
昨日は、外でやはりギャーってのをやりました。
ここずーっとママが恐くないからなのか。
もちろん、ママはそんな事に負けませぇ~ん!
ってのをやってやりましたさ

だって今、息子のギャーって見た人達なんて二度と会う事は無い。
月曜日、1回だけ久しぶりの電車乗り継ぎに調子乗った息子が
自我出して、ギャーってやったんだけど
その時は、無責任な視線が矢の様にぶっ刺さり
心の中でもがいておりました。
笑っちゃう話ですが、
突然黒い霧が立ち込めてしまったり。
いつまで続くんだろう・・・って思ったり
母子で外出してる障害児連れって堂々とジロジロ見られる事に
イラッともしてた。
ほんと、無責任な視線を向ける人達って
男の人が一緒だと視線を合わせないもの。
そこの外出した病院はとても大きな病院なので
沢山の悩みを持った親御さんがいるのですが、
車椅子を押している家族には視線をやらない。
見ない様にしているようにも見える。
でも、うちの子は楽しかったり疲れてくると体が斜めになってしまうのですが
うわーーーあの子、障害児なのかな!?!?と
ジーーーって解るまで見続けるという。
その目にとても痛い思いをしていました。
前日が、そういう場面もあったせいか
昨日はそういった視線も慣れてしまったもので。
「あ、どうせこの人達は二度と会う事はない。」
って思ってしまい楽になってる自分が。
変わったな・・・たった一日で。
多分、ジーーーっと見てもその人達にとっては
たった一度しか会わない親子。
でもね、たった一度でも傷はつくのよ。
でも、そういった人達のお蔭で
昨日は黒い霧が立ち込める事はありませんでした。
視線の矢は、見事に目の前でバキッと折ってやりましたよ。
息子は公共の乗り物やエレベーターや食べるお店では
楽しいので静かにはしてるし、
本人も親に事前注意されるので頑張ってるんだけど
そうもいかない時が、ある事も。
それでなのか、昨日は疲労してる筈なのに
息子と私のバトルは見事に私が圧勝

先生に思わずいったら、褒められて調子に乗ってしまいました。
今日も午後から外出なのですが、
先生からのお褒めの言葉で元気に乗りきれそう

ここまで、ほんと長かった。
グレーの子を持つママから顔を顰めて
「ねぇ、それ何なの?」
って言われた事もあった。
酷い時は、
「うちの旦那とね、貴方の子は大変だねって言ってたの。」
ってさ。
あなたの子は大変だよぉ~~。
って今まで何度言われた事か。
あなたは頑張ってるよ~。出来ないわ~。
とも、言われた。
褒めてくれてるんだろうけど、素直に喜べないよね。
病気でも障害でも。
だけど、一度も大変だと思えなかった。
それは、全てスタートから面倒臭い子供だったから。
慣れてる毎日、慣れきった毎日だったからだと思う

人は、乗り越えられる人にしか
乗り越えられそうもない毎日が来るんだろうか。
毎度、気付けば乗り越えてしまってる。
幼稚園、息子は泣いてばかりの毎日でした。
誰にも言えません。
1学期、門をくぐって先生にタッチするのが目標
1学期後半、今日は何分いれるでしょうか?までも成長。
2学期、廊下で動物と一緒に遊ぶのが目標。
2学期後半、動物と離れて教室にいれるでしょうか?までも成長。
3学期、お昼までいれるでしょうか?
3学期、午後までいてみたけど疲労でギャーギャーなので午前まで。
年長になった時には、
1学期、先生が話をしている時はみんなと一緒にマネっこしてみましょう。
2学期には、お昼食べたいけど・・・ママがお弁当毎日作るのは大変だから
申し訳ないけど、お昼までにしてください!
って所まで。
療育施設や個人では、ちゃんといける子なんだけど。
集団教育の場で、健常の子供が沢山いると逃げ腰になるので
とてもなスモールステップでした。
今ではイヤイヤながらも手伝いしてもらいながらも
作品を作れるようになってます。
先生に、
出来ました。薬飲みました。帰ります。
全て言えるようになりました。
特に、先生に何かを伝えたくて教えたくて
一生懸命話をしようとするんだけど、
先生が伝わるまで頑張ってる所が、本当凄い。
今学期はもう残り少ないのですが、
先生、解りません。
これが目標。
入学したての時に、
もらい泣きしそうな副園長に向かい、
園長先生が笑顔で、
「母は強しなのよ」
って言ってくれたのが、
そうか、私は強いのか!
って自信を持てたきっかけとなりました。
そう、私は強い。
この子へは、特に強い。
年々成長し、また悩みも変わるし
減るかも知れないし、増えるかも知れない。
だからこそ、これからも、ストロングスタイルで。