先日まで、幼稚園で発表会がありました。

来年は就学。

息子はイヤイヤで出演できずに見学で終わりましたが

他のお友達の発表を楽しんで帰ってきました。

私も一緒にお友達の発表を楽しんでいました。


思わずお友達の姿にホロリ。

可愛いすぎてたまらん♪

毎日子供達を見ていると、ほんと親戚の子みたいに

可愛いくて可愛いくて。


あー、もうこの子達を見る事が出来ないんだなぁ~と

思うと、とても寂しく思えました。

思い起こせば入学当初。


おばちゃん、何で○○くんは□□が出来ないの?

って何度も聞かれたっけ。


私は普通の子に慣れていないので、思わず普通に返答していて

先生も子供達には本当の事を分かりやすく説明してくださって。

子供達の興味に、私と息子は救われました。


思い起こせば、彼等からは

いつか○○君も□□が出来る様になるよ!

って当初は言ってたのですが、

最近は、□□をしようと頑張ろうすればいいんだよ。

出来なくていいんだよと言われるようになりました。

ほんと、子供って凄いです。

世の中には、それが理解出来ない人達も多いのに。


人前に出るのが苦手でパニック状態になる息子だけど、

お友達が前に出てる姿を楽しそうに見る息子。


彼は彼なりに、自分の役割を理解していて

その役割の中で、参加する事を楽しんでいたんだなと思いました。

何より、息子への理解が有り難かった。

小さな子供かもしれませんが、障害児の子を

この子はこういう子なの!と理解したり、

息子が不調の時は、見て見ぬフリしてくれたり、

本当凄いなと思いました。

私が子供の頃、やはり障害児の子がクラスにはいましたが

どうやって対応したらいいんだろう!?と戸惑ってたのに。

子供達の凄さには沢山の物を学びました。


何より、

「おばちゃん、大変だね。」

って言ってくれた時。


「そうなの。大変なんだよ。」

って、療育先やママ友にも言い辛い

疲れたという言葉も素直に言えた。

疲れた時に、疲れたと言える場ってほんと有り難い。

束の間の癒しでした。

子供達からそういう場まで与えてもらっていました。

先生への感謝のブログは、涙が出そうなので今日は止めときます(笑)

今回は、

参加出来無かった事は残念ですが、

参加したくないと言う気持ちを持った彼に、私は成長を感じますと。

うっ・・・ダメだ・・もう涙腺が。

先生にはいつまでも先生でいて欲しい。


あと、残り数か月で就学。

病院や療育もあるので、休みも多すぎてしまいましたが

後半はなるべく出席できますように。