いきなり、子供を褒めると言うのは難しい事なので

親は褒めると言う練習をしていき

褒める事のスペシャリストになってから、

やがて難問へと向かうそうです。


しかし、褒める練習していくうちに

大きな問題も減っていくそうです。


1段階・増やしたい行為

2段階・減らしたい行為

3段階・許し難い行為。

これを箇条書きに書いていき

1段階ずつ褒めていく練習をしていき

それを重ねていくそうです。


つまり、親から見た自分の子の増やしたい行為への箇条書きを

目の前で子供が行ったら褒めていくというのを

練習していくそうです。


そうして、1段階の褒め方が自分で上手くいくようになったなぁ~

って思う様になったら、2段階。

2段階の褒め方が上手くいくようになったなぁ~と思ったら

3段階へと。


いきなり、褒めると言う行為は難しい行為です。

なので、親も段階別に子供の褒めやすい行為での

褒める行為を練習して行き積み重ねていくそうです。


よく褒める育児で、違和感があるのはこういうのも

あるのかもしれませんね。

褒める練習、楽しそう。