最近、ペアトレーニングという講座を受けました。

そこで、全部は書けないのですが勉強になった所だけ書こうと思います。


ペアトレーニング→子供へ携わる方法の一つ

褒める育児という物です。


ざっと言えば、

悪い所は無視する。


良い所は、

よく見る。


親は、褒める時は遠目で

怒る時は近くに寄ってきて叱る。


これは、子供からしたら認められてない行為。

なぜ、褒める時は遠目なのに

怒る時は近くに寄って来るの?


褒める数を増やしていけば、やがて親から見た

子供の嫌な行為、または問題行為はフェイドアウトするらしく。

↑実戦してないので、私からは何とも言えませんが・・・。


自分が良い事をした時に親が褒めると言う事は

認められるという行為。


ならば、

嫌な行為は遠目で見て、

そこを悪い事をしたというのに褒める方へと持って行こう!

というのがペアトレーニングっていう講座の印象を受けました。



子供は必ず、悪い行為の中には良い行為も見え隠れしてる物なので

そこを見逃さずに、褒めてしまおう!


もちろん、悪い行為に対しての誘導は必ずしなければいけません。

お友達を叩いた場合等は褒める行為は難しいかもしれませんが。

叩いた事に対しての言い聞かせの中で、

謝るという所で褒める事を出来る訳で。


ペアトレーニング、何とも難しいけどやってみようと思います。