ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

子供は、以外と×と○が伝わってない事が多い。

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


一生懸命に、

今のは×

今のは○

と、声をかけたり顔を覗き込むようにしていても

以外と伝わっていない事が多いんだな~と思ったのは

息子の訓練士が念入りに○を伝えてる所から思いました。


×になりそうになる前に、さっと手を加えたり声掛けをしたり。

失敗しそうになる前に、なるべく子供に気付かれないように手を沿えたり。


×をなるべくさせない様に、

って言うよりも、×という表現をしない様に気を付けている感じでした。

そして、良い事をしたら○。

なるべく、今やっている行為が良い事や

姿勢が良かったり、何気なく本人が出来ている時に○を表現し

ああ、これが良い事なのかと伝えてたのに感動しました。


やはり、普通の大人でも怒られてばかりだとやる気も失せます。

頑張ってる時に褒められたり、

積み重ねが知らず知らずに出来ていたり、

何気に出来ている事が他人に気付かれると嬉しい物です。


これは、自信にもつながる事なのかもしれません。

私もなるべく子供への支援の中で一番忘れない様にするのが

○で、良い言葉に変えて言葉かけをするよりも

ずっと楽なのでこれを使うようにしています。

たまに、謝って健常児の息子の友達にまでしてしまいますが

普通の子にも○への表現は嬉しい事だとしたら、良い対応かもしれません。