ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

療育と共に体を動かさせる場に連れて行くといいかも。

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


体を動かせる様になっていくと

同時に言語にもつながるような話を聞きました。

統計がある訳ではないし、

絶対にそうという話でもありません。

しかし、体の発達と共に言語が増えてく子の話を

最近聞きました。

うちの子は、体の発達も遅く。

どちらかというと斜めってしまう所もあり。

親としては可能であれば

出来ればPTでバランスを保たせたい気持ちもあります。

なので、このお話を聞かされた時は深くうなずいてしまいました。


もちろん、息子は未だに2語でたまに3語。

自分の要求を親に伝えたい時は3語になります。


特に、夏休みになり母親とゆっくりいる時間が

いつもより多くなると、安心感からか自由感からか

発する言葉も多くて、黙って欲しい所でも

口を出してしまう所もあり、困っていました。


もちろん、静かにさせたい時、

×と○という表現を使ったり、

目を合わせて静かにのアクションも効果的だと思います。


しかし、これ以外の方法で良かった事を見つけました。

それはリレー。

リレーの往復地点で、障害物競走の様に指示を一つ。


子供は目標を達する為にダッシュで走り、

目標を断片的に思い出しながらも、指示完成。

その後、ダッシュで帰っていくと言う物。


うちの子はこれが楽しいらしく、折り返し地点にやる指示を

頭いっぱいに残させようとしながら走っていき、

折り返し地点で達成出来て、

帰りのコースでは行きのダッシュにドヤ顔プラス。


このリレーが良いらしく、

目標の時まで静かに出来る事が上手になってきました。


体を動かすという事は、言語の成長にも拍車をかけながらも

喋る我慢をさせるという効果もあるみたいで。


息子には、一点方向を進ませる為に電信柱タッチをさせる等

ノンビリな運動もさせてきていましたが、(クールダウンさせたい時等)

スピード感ある運動もいいいだなという事に。


リレー式な物には、公園等の大きい場で

目標地点に支持者がいないといけないので2人必要となりますが

家庭でも出来る遊びになるんじゃないかな?と思います。