ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

安定させた中での作業

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


子供によりけりなので、

これは参考でしかない話なのですが。


うちの子は発達面も合併していますが

身体にも影響持っています。

広汎性発達障害の子は、手先が不器用と言いますが

うちの子はそれは身体にも影響があります。


最近、トイレの便が上手になってきたのですが

それもこれも、身体の中の筋力がしっかりしてきたからの事でした。


先生から言われたのは、

・椅子に座って居られないのは、中の筋力がしっかりしていない。

・しっかりしていないから、背も真っ直ぐになれない

・しっかりしていないから、顎を出したりお腹を出してしまう。

・しっかりしていないので、上半身の動きが難しい。(両手作業にも片手作業等)

・しっかりしていないので、指示を聞くのもおっくうになってしまう。

・しっかりしていないから、最後は座って居られない。

このスパイラルのようでした。


そこで、やった第一段階での家での支援では、

・大好きな玩具を、カラーボックスみたいにして中腰にしたり

・遊びをゴロンと横になったり、楽な姿勢での遊びを座るように仕向ける。


こちらでした。

なかなか、それまで楽な生活させていたので

いざとなると仕向けるのが難しかったのですが、

次の訓練では、少々姿勢も出来て来ていました。


特別な毎日、何かの訓練を何回するという事ではないので

徐々に筋力が付いたという所でしょうか。


第二段階はこの次のブログに続きで・・・。