ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

療育に待機中のお子さんにはとりあえず、紐通しを。

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


とりあえずというのは、いい加減かもしれませんが。

不思議な事に、色んな先生がやるのが紐通し。


ほんと、不思議なのは

作業訓練の先生や言語訓練の先生まで。


紐通しというのは、訓練ではどういう効果をもたらすのか。

作業面では?

言語面では?

すごく気になります。


残念ながら、当時の私には

「先生その訓練はどんな効果があるんですか?」

と聞く事の大切さを持つスペックがありませんでした。


↑しかし、先生によっては気分悪くする事もある・・。


同じ紐通しでも、

大きいビーズを使っている先生もいたし。

百均にあるようなビーズを使ってる先生もいるし。

木の玩具を紐通ししたり。


ある物を次々紐通しさせたり、

順番を支持させたりと

段階別にしていってますが。


持ち手を変えながらやっていったり、

通した紐を、通された側から引っ張ったり。

両手の扱い方、慎重さ、色形によっては指示を聞く等の

様々な訓練にも関わってくるのかもしれません。

結構、長い期間でこの訓練が入ってたので

(先生によっては1年以上やらせる事も)

紐通しは奥が深い行為なのかもしれません。