ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

自分の目線ではなく、子供が懐く人がいる場を選ぶ事。

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


子供が、お世話になってるので文句は言えませんが。


地域でやってる療育施設で、

辞めたいな~と思わせるような先生がいました。

多分、先生は気付いていないと思います。


違う施設では、今までこんな優しい事を言ってくれる人なんて

初めてだーと思ってしまう事があったり。


ついつい、療育の場では自分の目線で選んでしまいがちになってしまいます。

また、数カ所通える場が出てくると辞めたくなる場も出てきたり。


ある先生に相談した時、

「こういう子っていうのは、人付き合いが下手そうだけど

自分の事を想ってくれる人が分かるのよね。

親は自分の子が懐く人にお世話になる方が

ストレスも無いし楽しく通えるんじゃないかしら?」

と、おっしゃられた事がありました。


最近、息子が○○先生大好き―

先生大好きーと言っていてビックリした事がありました。


今まで、息子は母親に大好きーと言っても

それが先生になった事は無かったので。

その先生は、厳しいながらも親目線で見ると愛情が伝わる先生。


やはり、子供は気付いていて自分の可能性を信じていて

だからこそ厳しくしてくれてるのを分ってたんだなと。


もちろん息子は好きな先生が沢山いて苦手な先生は

今の所私も気づかないのですが。

子供の大好きに驚いて、

アドバイス頂いた先生の言葉を思い出してしまいました。

こういう子を育てていると、本当一期一会を感じますが

大切にしたいと思います。