ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

まだ療育にいけない、訓練の場が無い子には

ハイハイが一番親が与えやすい訓練方法かも。

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


作業療法、理学療法の訓練を受けていてよくやったのが

ハイハイでした。

子供が生まれたての頃は、よく周囲からハイハイをよくさせた方がいい

経って歩けるようになったとしてもハイハイはやらせた方がいいと

アドバイスをもらっていたのですが、

うちの子は歩くのが遅かったし、入院も結構あったから大丈夫かな?と

思ってはいたのですが

それでもやはりハイハイは必要でした。


もう訓練も出来ていて、療育も出来ている環境の子は

良いとは思いますが、

療育待ちの乳幼児がいるママにはいいかもしれません。

間違った支援方法もあるとは思いますが、

ハイハイだったら、本人の経験を重ねていくうちに上手になるし

筋力やバランスを経験する良い方法だと思うので。


ハイハイは、体の中の筋力を付けるのに良い運動や

床を握ろうとする手は作業にも関わり

色んな要素も入るので、手軽でいいと思います。


ただ、伝え歩きや歩くようになると、面倒なのでハイハイしなくなると思いますが

そういう時は真ん中に何かを置いてママとレースしたり

トイレットペーパーやオムツが入ってたような大きい段ボールを

上と下を開けて筒状にしてトンネルにしたりするといいかも。


ハイハイのトンネルくぐりはステップアップ運動にもなるそうです。