ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

怪我しない程度のお手伝いはなるべく参加させるといいかも。

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


急いで台所の支度をしなければならなかったり

あまり楽しくなってしまうと、

パニックの素にもなってしまうお手伝い。


幼児教室では、よく手伝いをさせてあげてくださいと

言われていました。

それは、感謝を教えるのに一番手っ取り早い方法だからと。

確かに、一番の信頼すべき親子と関係を学ぶ場でもある親子なら

一番手っ取り早いかも。


最近、息子は園バックを背負うのも時折難しいというのに

買い物バックを持ちがる様になりました。

重たい物や軽い者を教えるのに丁度良いかもしれません。


買った野菜や、これから使う野菜等の認識や数練習。

玉ねぎを剥かせたり、

ジャガイモを切って、数を数えたり分数を馴染ませたり。


台所は数学の宝庫で、包丁を使わなくても手先を使ったり。


今は障害児もそれぞれ名前が付きましたが、

昔は落ち着きが無いとか、大人しい子や元気な子と呼ばれていました。


今は何事も便利になり、長時間の台所も短時間で済ませられて

その反面、子供にお手伝いをさせれる時間も減りました。

昔、療育が受けられない子達がしていたた場は

お母さんの手作りや、手のかかる家事のお手伝いで

学ばれていたのかもしれません。


今は場所は少なくとも療育も恵まれているので

ついつい忙しくて、自分でやってしまったりしまいがちですが

こういう所からも小さな一歩に繋がるかもしれません。