ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

視覚を使った支援

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


息子が先生に支援をしてもらっていて

横で見ていて書いた、走り書きを見つけました。


具体例の資格を使った支援。

例えば、三角形を子供に書かせたい場合。

または、そこの部分にノリを塗って欲しい場合。

具体的に、生活の支援ではなく

何かをやらせたい場合。




そういう時は、手を持ち運びしたり

具体例を見せる支援もありますが

一番分かりやすいのは、

下書きを母親が書くのが手っ取り早いという・・・。


鉛筆で三角形を描かせる為の支援は色々出来そうですが

まずは、第一段階では下書きをなぞらせる。


それを理解したようならば、第二段階で点を結ばせたり

手を持っていかせる等。

下書きを見てからのスタートだと終わりも目で分かるので

良いかもしれません。

△や○を描かせる支援以外にも

カタカナやローマ字等の支援にも使えるかも。


うちの子の場合は、

ノリを使う行為が下手で、

ノリを手に付けて塗る時にその感触が楽しいらしく

普通の子よりもスムーズにいきません。

その場合は、私が出来る時は鉛筆でなぞり書きをしておいています。

特に、終わった後に手を拭いたり洗いたがるので

下書きをして注意を引かせて最後までやらせる状態です。

子供により、先に他人が描かれる事に怒る子もいると思うので

そういうのが嫌でなければ、お勧めです。