ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

親でないとそこまで出来ない指導がある。

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


今通っている療育施設は、

たまに考えが合わない時があります。

それは、

「本人の意志を尊重するという事」


確かに、その通りです。

しかし、それは選択の時だけだと思ってしまうのです。

本人の意志はどこまでが意志になってしまうのか?


そこで、私は毎度療育施設でモンスターとなってしまうのです。

やはり、プログラムの中では本人が嫌な事もあります。


そこで、本人が嫌だ!って拒否してしまった場合・・・

私の通っている療育施設では、

嫌ならやらなくていいよという事になってしまうのです。


私はそれをあえて、やらせようとするタイプなので

先生達の考え方には違和感がありました。

多分、先生側からはかなりの違和感があると思います。

本人の意志を尊重した上で、そこからのステップアップとなるのでしょう。


でも、長い人生・・・

我が家の場合は、私が殆ど子供と一緒に公共の乗り物も乗るし

買い物もしなければならないので、

一度、嫌だ!と言ってしまえばそれが通ってしまうと困るのです。


確かに、それは親の都合かも知れませんが

子供の都合に付き合ってると、家族だけでなく本人も困る事があるので。


そんな中、今年年長になり

その療育施設も就学モードになってきました。


就学モードになってしまえば、1~2年まえよりかは

多少は無理強いをしてもらえる、療育の場にはなりましたが。

でも、今でもその傾向は少々あります・・・。


そんな中、一人だけ私の考えに同調してくれた先生が

「親でないと、そこまでの指示は出来ないですよ。

親だからこそ、出来る子供への教育がありますから。」

と、今までそこの療育施設で聞けなかった台詞を聞けて

ビックリしたと共に、目に涙を浮かべてしまいました。


何度か先生達に

「お母さん、子供の意志を尊重させましょう。

 それは、お母さんの理想である行動ですよね?」

と言われる度に、すいませ~んと頭を下げていました。


1回だけ、言い返した事あったのですが

火に油になってしまい、逆に長くなってしまったので。


それから1年半以上経ったのですが、

今考えると、3~4歳なら

まだそこまで神経質になる必要なかったかな?と

思うようにもなりました。

確かに、本人がやりたくない事はやらせなくて良かったかもしれないと。


もしも先生の言う通りに、嫌な事を避けてあげてたら

息子は嫌な事から逃げない子になったかな?と

自分の意志を強くすることは素晴らしいけど、

その方法ではなく違う支援方法でも、育つのではないかな?と

思ってしまいます。


やはり、こう考えるのも、親だからこそなのかもしれません。