ブログ内では、私の語りに入ってしまうので
文頭に言いたかった事だけ書こうと思います
折角の訓練中でのパニックがその後に
良い場合と悪い場合があるので親も見極めが必要。
以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いします
訓練の先生でも色々あります。
なだめる様に楽しむように訓練を挑む先生。
または、パニック状態になったら態々そのまま持っていき
最後まで訓練を乗り越えるようにする先生。
就学前になり、息子の訓練の先生は
後者のような先生が多くなりました。
すると、やはりその時間は意味ある時間になっており
子供と私のちょっとした衝突でもスムーズにいきやすくなりました。
日頃一緒に居ない先生から、
この状況を終えれる事でますます意味のある一時になるんだと思います。
しかし、逆もあります。
うちの子の場合は、そういうやり方が良くても
一度そういう事をすると、一切次の訓練を受けれなくなったり
部屋に入るどころかフロアへ行けなくなる子もいるのです。
そしたら、次にそのリセットするまでかなりの時間が必要になったり
訓練を一旦休止しなければならなくなったりもする訳で。
こういった事が起きない為にも、
出来る事なら、事前に先生とミーティングや
出来なければ主治医や室長に言うべき事になると思います。
一旦休止して本人内で、訓練以外の場で何かの試練を超えた時には
リセットという形になりまた再開できるようになるので。
こういう子供の場合は前者の先生のような態度が良いんだと思います。
うちの子は後者なのですが、子供が先生にギャーギャーになって
その後にどんな良い影響を受けたか、
確かに、その時の訓練はスムーズにいかなかったり中断したとしても
その後の生活でどう影響されたか。
この報告も、言葉足らずにせずに報告するべきだと思います。
先生は何人も受けているので、分かりきってるとは思いますが
その訓練をした上で、子供が良い心境へと変わったら。
先日、PTで態々安定し辛い環境の上での作業訓練をしてもらったのですが
その後、お遊戯を日頃は嫌がるのにやろうとしていました。
これの前の日記にも書きましたが、
まずは特性、そしてその後の観察。
こびと観察日記みたいですが、訓練という試練の中で
何が出来たかというのも大切ですが、
何がどう変わっていったかというのを母親が捉えるのも
必要に思います。
観察力使うので、子供より疲れてしまいそうですが
その後の母親の一声で、その後の訓練が
あえて進む険しい道になるのか、その子ペースのガッチリした道になるのか
かなり左右される事になります。
悪い例では、親が新たに訓練出来る場を探さなければならなくなる事にも
なりかねません。
そうならない為にも、せっかくの場を大切に。
文頭に言いたかった事だけ書こうと思います

折角の訓練中でのパニックがその後に
良い場合と悪い場合があるので親も見極めが必要。
以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いします

訓練の先生でも色々あります。
なだめる様に楽しむように訓練を挑む先生。
または、パニック状態になったら態々そのまま持っていき
最後まで訓練を乗り越えるようにする先生。
就学前になり、息子の訓練の先生は
後者のような先生が多くなりました。
すると、やはりその時間は意味ある時間になっており
子供と私のちょっとした衝突でもスムーズにいきやすくなりました。
日頃一緒に居ない先生から、
この状況を終えれる事でますます意味のある一時になるんだと思います。
しかし、逆もあります。
うちの子の場合は、そういうやり方が良くても
一度そういう事をすると、一切次の訓練を受けれなくなったり
部屋に入るどころかフロアへ行けなくなる子もいるのです。
そしたら、次にそのリセットするまでかなりの時間が必要になったり
訓練を一旦休止しなければならなくなったりもする訳で。
こういった事が起きない為にも、
出来る事なら、事前に先生とミーティングや
出来なければ主治医や室長に言うべき事になると思います。
一旦休止して本人内で、訓練以外の場で何かの試練を超えた時には
リセットという形になりまた再開できるようになるので。
こういう子供の場合は前者の先生のような態度が良いんだと思います。
うちの子は後者なのですが、子供が先生にギャーギャーになって
その後にどんな良い影響を受けたか、
確かに、その時の訓練はスムーズにいかなかったり中断したとしても
その後の生活でどう影響されたか。
この報告も、言葉足らずにせずに報告するべきだと思います。
先生は何人も受けているので、分かりきってるとは思いますが
その訓練をした上で、子供が良い心境へと変わったら。
先日、PTで態々安定し辛い環境の上での作業訓練をしてもらったのですが
その後、お遊戯を日頃は嫌がるのにやろうとしていました。
これの前の日記にも書きましたが、
まずは特性、そしてその後の観察。
こびと観察日記みたいですが、訓練という試練の中で
何が出来たかというのも大切ですが、
何がどう変わっていったかというのを母親が捉えるのも
必要に思います。
観察力使うので、子供より疲れてしまいそうですが

その後の母親の一声で、その後の訓練が
あえて進む険しい道になるのか、その子ペースのガッチリした道になるのか
かなり左右される事になります。
悪い例では、親が新たに訓練出来る場を探さなければならなくなる事にも
なりかねません。
そうならない為にも、せっかくの場を大切に。