ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー


奇声はその子それぞれで、正しい対処方法は無いと思います。

うちの場合は、私が慣れて愛しくなった頃に奇声は減っていきました。

イラつくより、慣れろ。まさにコレでした。


以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる



うちの子は電車が好きで、奇声も電車のマネが入るので

本当、周囲からしたらビックリするような物でした。


のちにまた書く予定ですが、

私の場合は自分の親馬鹿具合をOKしてしまうタイプなので、

この親馬鹿が、奇声との付き合い方に変化させました。


言語が1語だった頃は、1歳半~3歳半までだったのですが

この頃からの奇声は恐ろしい程にやかましい物でした。


止めて欲しくて、叩いた事もあります。

しかし、2年付き合ってるとイライラする事にも慣れてしまいました。


うちの場合は、旦那が忙しいので買い物も全て自分がしないといけないし

アレルギーの関係もあるので、全て自分で購入するしかありませんでした。

ネット通販もありますが、ただでさえアレルギー食は調味料等が高いので

特売を買わないと、大変でした。

通院や買い物、全て自分が子供に付き合っていたので

奇声で心が折れて断念する事も出来ませんでした。


奇声で慣れてしまうと、子供を止めなくなってしまうので

子供も、奇声に+αになってたストレスが減るようになりました。

この+αが無くなった事で、私も子供にイラっとする事も無くなりました。


そのうち、言語の先生の訓練や教えを頂き

逆にこの奇声が愛しい物になっていきました。


自閉で知的障害もあり、人生をまだ数年しか生きてない子にとって

楽しいのを止めろと強制しても火に油だと。


息子が奇声を発するのは、殆どが電車を想像したり

自転車の後ろに座り、楽しそうな時。


それを止めようとしてた自分に後悔と怒りを覚えたりもしました。

息子は、大好きな電車の中では静かにしてる子なので。

この奇声を発する場所や、奇声には意味がある物だったんだと思いました。


この理解が増えてくのと同時進行に

息子の言語が2語へと変わり、

助詞や形容詞も使えるようになり、

次第に規制も減りました。


息子にとって、この奇声は新生児が寝返りがお座りが出来たり

ハイハイから伝え歩き、二足歩行みたいな物の成長の一つみたいな物の

手助けのような物でした。



発達障害児の魔の2歳児は

魔の幼児という長い物で、悪夢の毎日ではありますが・・・


子供の奇声は、本当共通する物ではないと思います。

対応方法も正しい物は無いし、誰もに共通する対処方法も無いかもしれません。

しかし、子供にとっての奇声はどうであれ

奇声に付き合う親達の中では、

共通の何か心の持って生き方、

癒しの鍵や方法は無いかな?と思う時はあります。


その思った中で、私達親子の経験を今日は書きました。

どなたかに、役に立ったら幸いです。



私の対応は、とりあえず


子供がキーと言ったら、

「そうね~。キーだよね~。」

子供がウゥゥーって言ったら、

「電車のマネ上手いわね~。何電車だよww」

といった感じで、奇声を会話のうちみたいな対応にしておきました。


また、公共の場での奇声の場合は焦ったりイラつく顔を隠し女優になり

「あら~○○ちゃぁ~ん、今はダメダメね~。」

口元で×をして見せたり、


携帯ストラップや色んなキーホルダーや人形を移動用に纏めておき

ジャラジャラさせた物を持たせて、遊ばせてました。


今は携帯ストラップを付けない人が多いのですが、

ストラップジャラジャラだけはお奨めです。