昨日の日記に書いた、言語の先生が

入室当初、シャボン玉を訓練に取り入れていました。


1段階、シャボン玉を、沢山作る。

2段階では、大きな一個を作る。


2段階に行くまでは時間はかかりますが

奇声や、大きな声を発してた頃は

このシャボン玉を出す事が下手でした。


大きな一個を、先生が作って出して

それをキャッキャと喜んで、

最期に自分でも出来る様になった頃には奇声が減っていました。


シャボン玉をやった事で、奇声に関連してる事ではありませんが

自分の表現をする事の手助けになれて

本人のストレスにも影響されたと思います。