ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー


やってみて悩むよりも、

進んでから悩もうと思う事。


以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


息子は、障害施設の中に入ると中度寄りの軽度の為に

軽度扱いにされてしまいます。

そして、自閉症の中では自分の境界線は持っていても

他人が好きな為に、自閉症でも自閉症の軽度とされてしまうのです。


しかし、だからといって健常者の中に入ってしまうと

とてもな障害(笑)

もちろん、自閉な為にお友達と手を繋いで先に進む事が困難です。


先生の言ってる事がよく分からないのか

表情ある表現が面白くて笑ってしまったり。


みんなが真面目に聞いてる場面でも、グッタリしてしまったり

笑ってしまったり。


療育施設の先生と違い、障害者用のお話ではないので

先生の言いたい事は当然ながら分ってないと思います。

母としては、先生の話してる意味は解らなくても

お話を聞く姿勢を訓練にしたいと思う今日この頃。


この環境を訴えても、療育の場では重度から優先となってしまったり

悩みが大きそうなママから優先される為に

区の療育施設となると日中クラスは空気呼んで、辞めてくれ~という形に。

ほんと、このあたりでは悩み軽く見える自分のキャラを恨んでしまいそう。


残念ながら、日中クラスのNPO法人は近隣には無いので

うちの子の場合は障害者の中では行き場を失ってしまいました。


幸いながら、とても理解ある幼稚園に恵まれて

先生もいつも考えてくださり

お友達とお友達ママ達から理解いただいて助けられていて

崖っぷちの中で、恵まれた愛情と環境の中に入れましたが・・・。


そんな崖っぷちに立った時に、とある先生からもらった言葉でした。


目の前にある不安に潰されるよりも

長い人生を考えた上で、

やってみてから悩む事、進んでから悩む事の癖を付けた方がいい
と。


お友達ママと話してると、

どうせどちらかの道に進んでもどうせ後悔する事になる。

安定の道と、チャレンジする道。

残念な事に、チャレンジする道を見つける度に悩む事になるんだけど。


どうせ、後悔するんだったらチャレンジして頑張って後悔した方がいい!

っていう事をよく話すのですが。


チャレンジした上で、今の生活に後悔はありませんでした。

もしも、それでも安定した道を選んでいたらどうなってたんだろ?と

よく思う事もありますが。


また、違うママからも

ママに負担が掛かるだけなんだから、安定した方がこの子は伸びたかもよ?と

言われて、初めてこの道は間違ってたのかな?と思う事もありますが。

でも、今ある療育の場をありつけたのはチャレンジする上で

療育の場が減る事を恐れて、沢山探して見学して入室してきた結果であって

安定してる生活だったら、療育の場が減る事に恐れなかったと思うと

これで良かったのかな?と思うようになりました。


常にチャレンジさせ過ぎて、身の丈に合わない事をさせてしまうのは問題ですが

ちゃんと子供への理解を持った上でのチャレンジだったらいいのかな?と

思う今日この頃です。