ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー


臨床心理士の先生から、

知能指数は、体重計の様に数値が変わる物

と言われた話。


以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる



発達障害の子は、6歳までと聞きます。

6歳までに言語が出なかった子は喋る事が無くなると言います。


専門的な先生になればなる程に

こういう話を軽度の患者に言う物です。


もちろん、私も医者から言われた事ありません。

同じ医師にお世話になってる、発達疑いが無いと言われた子の

ママより聞かされました。


「6歳で終わりだって。

 あなたの子、どう変わったの?一生そのままになっちゃうよ。」

って、親切な言葉付き(笑)


そこで、どう答えていいのかわかりませんでした。

でも感謝すべきなのは、そういう話を聞けたという事。


同じく発達障害で悩むママ達の間で

6歳までにという話をした事ありましたが、これで確信。


しかし、だからといって私の育児は7歳過ぎても続くのです。


幸い、私は心で脳の構造が変わるという本を読んだ事がありました。

今では、捨ててしまった本ではありますが救っていてくれてます。

(独身時代、深層心理や脳の構造等の本を読むのが好きだったw)


アレルギーの子は、肌に傷がつきやすいです。

しかし、普通の子よりも傷が再生しやすい。


薬の性もありますが、それ以外の理由もあると思います。

人間の体は上手く出来た物で。


担任の先生が一度、

「○○君は3歳と言われてますが、私はそれは彼に失礼だと思います。

 彼には彼の2年間がある訳で、彼も5歳だと思うのです。」


この言葉を頂いた担任の先生からは、沢山教えられました。


色々な論理を考えた上で、私の中での結論は

障害児の脳の成長は6歳までとは限らない。


ギターを練習していて、突然Fコードが弾けるようになるのと同じ。

障害児の訓練は、そういう現象が多々あります。


もちろん、何年かかってると普通の人に辿りつけるかというと

そういう事はありません。


しかし、6歳でストップではないと思います。

それには、それ以上の本人の努力も周囲の支援も必要だと思いますし、

与えたり努力したからと言って、周囲の支援に答えるような

成長や結果がある訳ではありません。

だけど、人の体には無駄になる事は無いと思います。



臨床心理士の先生が言った意味は、そういう意味だったのではと思い

これからも励みに頑張ろうと思います。