ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー


親が理解できる支援内容なのであれば、療育の場も数通って良いと思う。

そうでなければ、数通っても子供は戸惑ってしまう事になる。



以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる




今は、昔とは違い障害児も支援が増えて

暮らしやすくなってきました。


もちろん、療育施設はまだまだ少ないのですが

それでも昔よりかは多くなったと思います。

障害別に分けられたりもあるし、支援内容も優れてると思います。


うちの子も、実際通わせてるのは訓練が2カ所で

療育の場も3カ所です。

(一か所は、来年就学なので通えなくなります。)


療養も必要な子なのですが、発達診療の病院も増えるので

今まで何人かの指導の先生から反対されてきました。


あまり、あちこち行っても

○○君に混乱を及ばせるだけなのではないか?と。


また、他の施設に通ってる事を正直に言うと

個人指導等で通えてない子が優先されたりもありました。


色んな療育の場に行ってると、ほんと良い事言われません。

もちろん、子供もAの施設では許されてもBの施設では許されなかったり。


しかし、色んな所に通ってきた結果ですが

自分としては良かったと思います。


発達診療も、同じ子供でも先生達の目線は共通してたり

違う目線からのアドバイスももらえて良かったと思います。


一番大切な事は、支援方法よりも

支援した上での目的だと思います。


大変だとは思いますが、そうする事で子供に何を与えたいのか。

それを親は分らなければ支援者へ聞くべきだと思います。


親の頭で想像してる支援の目的は、

支援者からしたら、違う事もあるので。


支援の目的を知ると、

家庭での生活も変わります。


例えば、

一緒に達成する事で経験させるコミュニケーションも、

親が理解していけば、


一緒に重い買い物袋を持って家の中に上がり

玄関の上に置き、出来たー!!という物に。


日頃は、母親が一人で荷物を持って上がる物でも

少しのヒントでコミュニケーションと達成感の訓練に繋がります。


数通うのも結構なのですが、

一番大切なのは、支援内容の意味を改めて確認する事。


そして、その支援内容は親が求める物なのかどうなのか。


今日は某療育施設だったのですが、天候酷くてお休みしてしまいました。

お蔭で今日は2時間昼寝。

ipadに子守をお願いしましたw


だめじゃん。