ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思います。



ママ友をゴミ箱にしてそうなら一旦離れろ、

そして、自分がゴミ箱にされてそうなら一旦離れろ。


以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる



療育施設に行ってると、たまに聞かされるのは

「ママ友同士の付き合いは必要」

私の最近は、ほんとママ友に助けられてるので

ママ友って有り難いなと思っています。


でも、同じ障害者のママ友が増えていくうちに思ったのは

必ずしもそうではないという事。


これって、たまたま子供の事で利害関係やら出来るだけで。

独身時代で言うと、ブランドや趣味友みたいな物。

こういった友達も、利害関係があったりもするので。


たまたま、我が子の事なので違う気がするけど

本当変わらない。


・ママ友が出来たからと言って、
 欲しい情報交換出来るとは限らない。

・情報を与えたって、与えてもらえるとも限らない。

・愚痴を聞いたからと言って、愚痴を聞いてくれるとも限らない。

・ママ友達がいなくても、情報は得られる。


たった数年ではありますが、

私が息子を育てて経験した事でした・・。

面白いのは、結構なママ友が出来ましたが

離れてったママ友に皆共通点があるという事。


ママ友は、大切な育児にも影響する時があるので

ホント、自分でフィルタをかける必要があります。


まず、自分がママ友達ばかりをゴミ箱にしていないか?

そして、自分ばかりがゴミ箱にされてないか?


一度、互いとの間にゴミ箱が存在すると利害関係という物に変わります。

利害関係が生まれたら、それは育児に悪影響するママ友同市となります。


ママ友は、親子を変えてしまったり、

親子共に成長させてしまう事もあります。

感謝という言葉だけでは済まされてない人だったり。


多分、先輩ママや療育先生達はそういう事を教えたくて

ママ友情報、ママ友関係は大切!と言うのかもしれません。

しかし、ママ友という関係を設立した経験が浅かったり

ママ友という関係の意味を知らないと、このアドバイスは

ストレスやモチベーションにも影響してしまうのです。



そういったママ友と出会うには、まずは自分が成長する事。

相手をゴミ箱にさせるという事は、

自分でゴミ箱を用意出来ないという事なので。


・極めたい場を勉強する事

・人間力、心の洞察力を持っておく事。

・他人が困ってる時に、助けられるよう日頃の努力に惜しまない事。


ただでさえ、子育ての育児って

手抜きも出来るし、無駄に手をかけてしまう物。

息抜きも度が過ぎると手抜きへと変わってしまうし、

無駄に努力をし過ぎると、今度は愛情の肥満化してしまう。

限度が難しいですが、程よく毎日を乗り越えてくと

必ず、お互いに育児のモチベーションを上げれる関係の

ママ友に出会う事があります。


長距離マラソンのようにラインをずーっとはしっていると

同じく走ってるランナーに出会うような人達。


出会いそうにないのなら、自分一人でとりあえず頑張る事。

ゴミ箱の存在を感じたら、一旦離れてみる事。

そうすると、相手も自分もその時に成長が生まれると思います。


一人で頑張りすぎてしまうからこそ、欲しいママ友。

一つの事で頑張ってると、ふとした時に出会う物だから

周囲の人達にママ友が必要と言われても、マイペースで頑張って!