娘13歳の誕生日。

母親となって13年目の日。

 

 

彼女の誕生日を祝うべく

仕事を完全OFFにし、

どこに行く?

何したい?

ときく私に、

 

 

「起きてからしばらく家でゴロゴロのんびりしたい〜。

それから考える〜」

 

 

え?家でいつもゴロゴロのんびりしてるやん?

せっかく休みにしてんで!

どっか(遠くに)行かへんの?

お誕生日お祝いやのに特別なことせーへんの?

 

 

と思ったけど、言うのを我慢した。

 

 

 

フツーの日と変わりない1日 。

 

 

昼ご飯を食べてからショッピングに行き、

ぶらぶらして、

前から欲しかっていたものを買い、

いつものお気に入りの店で晩ご飯を食べた。

 

 

私には、全く特別感のない1日になりそうだった。

 

 

でも、

ぶらぶらしてる時、

気に入ったものを買ってもらったあと、

晩ご飯食べてる時、

帰り道、

そして、家に帰ってからも

 

「いい誕生日やわ〜めっちゃ楽しいわ〜」

 

を連発する娘に、

 

「私とは、ほんまにちゃうんやな〜」

 

と思った。

 

 

この数ヶ月間、

やりきれない想いの数ヶ月間だったけど、

13歳の娘が自分で自分の幸せ、

価値観をしっかり持ってるんだ

と体感。

 

 

これからの私ができることは、

彼女が自分で幸せになると信じきることなんだな~

を実感。

 

 

13歳、おめでとう。

ワタシを押し付けがちな母に愛のムチありがとう。

ほんまに生まれてきてくれてありがとう。

幸せになるんやで~。

 

 

      母親としての13歳の誕生日の備忘録として・・・。