自分ひとりでビジネスをする女性が

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笑顔ぷち起業コンサルタント長谷川です。

 

今日、「こんな夜更けにバナナかよ」を観に行ってきました。

 

   

    (写真は、映画の公式サイトからお借りしました)

   

 

幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い、

体で動かせるのは首と手だけで

人の助けがないと生きていけないにも関わらず、

わがまま放題の実在の主人公と

その彼の自立生活を助けるボランティアとの実話でした。

 

 

 

まー、映画が始まった瞬間、

とんでもないオトコが出てきたと思いました。

 

 

 

高畑充希さんが演じるヒロイン役の反応、

「あんた、何様っ!」は

私の想いそのまんまでした。


 

 

 

一人っ子の私は両親からこう言われて育ちました。

 

 

 

「あんたは一人っ子やから、親が死んだら誰にも頼られへんから、

1人でなんでもできる子にならんとあかんのやで」

 

 

 

そんな私は、泣き言を言わない、

とても頑張りやさんの大人になりました。

 

 

 

だから、誰かに頼ることはダメなことだと思って

人前で泣くことも、

弱音を吐くことも、

誰かに助けを求めることもないまま

なんでも1人で必死でやり遂げる大人になりました。

 

 

 

そんな私には、大泉洋さん演じる主人公鹿野さんの行動は

とんでもなくわがままでありえない行動に思われました。

 

 

 

 

でも、やりたいことのために、

自分ではできないことを承知の上で、周りの人にお願いをし、

助けてもらってできることを諦めず、成し遂げようとする姿に、

めっちゃ泣かされました。

 

 

 

筋ジストロフィーで最期が近いかもと思うがゆえの

熱い生き方に、泣かされました。

 

 

 

 

映画を見たあと、

何でも自分でしようと思いこんで、結果、

大した結果も出せない自分を責める私に気づきました。

 

 

さらには、

結果を出している周囲の人と比較して

さらに自分を責めたりしてた自分にも気づきました。

 

 

 

私は今まで、本当にほしいことに向かいあってたのかな?

って、今思っています。

 

 

 

自分が出したい結果のために、

誰かを頼ることを恥と思う私は、

その結果を本当にほしいと思ってるんだろうか?って。

 

 

 

 

 

只今自問自答中です。

 

 

 

 

大好きな大泉洋さんの映画なので

見に行ったのですが…

今年の締めに、

来年前進する私のために

ほんまに大切な映画でした。

 

 

   

というか、ここ数年で見た映画の中

君の名は、グレイテストショーマン、

日々是好日、ボヘミアン・ラプソディ等

では、間違いなくNo.1の映画でした。

 

 

この年末年始にご覧になることをおすすめします~!

 

              ~長谷川徳子~o(^▽^)o