幸せの笑顔を運ぶ女性の働き方コンシェルジュ長谷川徳子です。

 

一粒万倍日の今日から使い始めることにしました。
 
昨年夏にオーダーしたものが、
ちょうど、お正月明けの一昨日に届きました。
印傳の名刺入れです。
 
黒地に黒の模様とか、地味なイメージの印傳ですが、
ターコイズブルーの地色に白の牡丹の模様でフルオーダーさせてもらいました。
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牡丹は「吉祥文様(きっしょうもんよう)」と呼ばれる文様の一つです。
吉祥文様は縁起が良いとされている古典的な柄をいいます。
長寿を意味する鶴や亀、鳳凰、松竹梅などが有名です。
 
牡丹は、古くから「百花の王」とも称される花です。
日本では「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花」と
昔から女性の美しさを表現するのに使われる花でもあります。
 
牡丹は古くは唐草文様にも使われ、花びらが大きくて多いので、
高貴さや富貴さ、美しさを意味するものとして愛されてきた花です。
 
というような意味を、奈良の印傳工房の南都さんから説明いただいて、
ターコイズの地色に白の牡丹を選んだのでした。
 
 
もともと、外国が好きで、1年とか数ヶ月とか留学したり、
国連という旗印の下、他国の人達と一緒にPKOというミッションを遂行したり、
そんな経験を通して、他国にはない日本人の価値観や感性などを
日本の外から見ることができるようになりました。
 
そして、我が国日本を本当に大切に想えるようになり、
日本人として日本に貢献できる自分になりたいと思うようになりました。
 
日本にいる女性たちが、心底イキイキと働き、その仕事でお客様へ
幸せの笑顔を運べるようになる、そんな働き方のお手伝いをすることで
日本に貢献できると信じて、私は仕事をしています。
 
そんな私の想いが、この名刺入れには詰まっています。
 
今後、名刺交換の度に、その想いを再確認していきたいと思います。
 
                    女性の働き方コンシェルジュ長谷川徳子
 
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