録画していたコウノドリの第4話で、

頑張りが足りないと思っているママが、

自分を「良いママ」だと認めるために

何が何でも自然分娩で産もうと必死で陣痛に耐えるシーンがありました。

  

そこで、陣痛に耐えながら

 

「ママ、頑張るからね!」

 

と言った母に長女が泣きながら行った一言。

 

「ママ、がんばってる、がんばってる・・・(泣く)」

 

に、「うぉ~~~ん!」と号泣しながら、バスタオルで涙を拭いた私です。

 

 

最近、誰かに「頑張ってるな~」って認められたことありました?

私はないです。

 

汚れた洗濯物をキレイにして引き出しに入れておいても、

朝ごはん作ってテーブルに並べても、

お布団干してフカフカにしても、

「頑張ってるね」って言われることはありません。

 

まして、家事育児のそのうえに、自分のビジネスをしようとしてる女性に至っては、

ママ友からのイヤミ?ともとれるような「すごいね~」という言葉を聞くことはあっても、

心底「頑張ってるね」なんて言ってもらえることって少ないです。

 

結果が出せなければダメだと思って、よけいに頑張っているのに、

誰からも「頑張ってるね」とは言ってもらえないままで、

どちらかと言うと、凹むことの方が多い。←コレ私の話も入ってますです(笑)

 

私、仕事柄、自分のビジネスと育児や介護を頑張る人と話すことが多いです。

だから、ほんまに、みんなめちゃめちゃ頑張ってる!って感じるのです。

 

でも、周りと比較してしまって、

自分なんてまだまだ

私は全然結果が残せていないって思ってる人が多い。

 

でも、その結果って、本当にほしい結果ですか?

アナタが望んでいた結果ですか?

アナタが望んでいる結果って本当は何なのかわかってますか??

 

そこが、ビジネスをする人だけではなくて、

自分の本当に望む人生を生きたい人にとって大事なことだと思うのです。

 

どう産んだかよりも、どう思って産もうとしたか

その思いはきっと赤ちゃんに伝わっています。

 

という、コウノドリ先生の最後の一言が、今も頭から離れない私でした。

 

          ~長谷川徳子~o(^▽^)o