記事の題名を見て

「怪しぃ~」と思いながら、この記事を読んでいるアナタ!

 

その勘、正解ですっ!

私も、自分の体感がなければ、かな~り怪しいと思います、この題名(笑)

 

でも、騙されたと思って読み進めてみてください。

 

 

先日、あるところで、3分を計る必要がありまして、

iPhoneのストップウォッチで計りました。

 

体感していただきたいので、

以下の10秒の画像を見てみてください。

 

 
3分になったら、音が鳴る方がいいと気が付き、
アラーム付きタイマーに変更しました
 
アラームでの10秒が以下の画像です。

 

 

 

 

 

お、遅っ!!!!

 

 

って思いませんでした?

 

 

私、ストップウォッチの後に、タイマー画面を見たときに、

キモチ的につんのめりそうになりました。

 

止まってる上りエスカレーターを上る時に、ちょっと前のめりの感じが

するじゃないですか?

あんな感じでした。

 

 

この2つの違いを感じた後、ちょっと考えたんです。

 

同じ時間やのに、何でこんなにちゃう気がしたんやろ?って。

 

そしたら、ストップウォッチの右端の100分の1秒を表す数字が

すっごい勢いで進んでいくのを気にするからじゃないかと思ったのです。

 

右端のその数字に目を奪われている間に、真ん中の秒の数字が進むので、

何もしてない間に1秒経ってるっ!という気持ちになる。

気づかない間に、追われてる?追い込まれている感じになってる。

 

同じ時間のはずやのに、焦らされて感じたり、ゆったりと感じたりする。

 

それって結局、外的環境から、ワタシ自身が何をどう受け取るか?

で違いが発生してるんじゃないか?

 

要するに、自分がどう感じるか?ってことだけやんっ!!って思ったのです。

 

 

ここでさらに、ピン!!と来たんですね~。

 

タスク処理と一緒なんちゃう?! と。

 

長くなりましたので、続きは次の記事へ→★(明日のお楽しみに)。

 

            ~長谷川徳子~o(^▽^)o