貴方もお客様も笑えるビジネス作りのお手伝い
「笑える」ぷち起業コンサルタント長谷川です。

先月のことでした。
「医者になりたいので、行きたい」と言って通い始めた塾を
娘がやめるといいだしました。
 

その娘は、進学塾でずっと2番手のグループに居続けています。

(1番上のグループというのは灘中学等超難関校が狙えるレベルです)

 

先日、小学校前からの付き合いで娘とほぼおなじ成績だった同級生(Aさん)が、

一番上のグループに上がっていたことがわかりました。

 

今までも、Aさんは何度か一番上のグループに上がったことがありました。

でも、うちの娘はず~~っと2番手グループ。

 

それなのに、娘の志望校は女子最難関中学校。

(1番のグループに入らないと合格は厳しいと言われている)。

 

しかも、今回のテスト結果が思わしくなく、

さらにもう一つランクが落ちる可能性があるらしいと聞いた私が

何気なく口にした言葉。

 

「え?☓☓クラスに落ちるかもって?まじで?

Aちゃん◯◯クラスやのに、

カッコわる~、そんなこと恥ずかしくて誰にも言われへんわ~」

 

 

私がその台詞を行った数日後に、「娘、塾やめるってよ」事件勃発。

 

 

以前から、「塾、いつでもやめてよ~、毎月の支払い楽になるから!」って言うてました。

言うてたくせに、実際に、娘から「塾辞める」って言われたときに、私は思いました

 

 

え?うちの子、ココでやめたら、どうなるん?

 

Aさんに負けたままやで!

 

Aさんのお母さんとどうやって付き合うん?

 

学校参観で私、どんな顔したら良いん?

 

いまさら、志望校のランク下げるって担任に言うのん?

 

うちの子、ほんまは賢くなかってんやわって陰で言われるんちゃうん?

 

溢れ出す数々の妄想。

 

 

そして、その妄想にくっついてくる気持ち、

 

情けない

 

恥ずかしい

 

格好悪い

 

人様に顔向けできない←昭和な表現(笑)

 

まで・・・。


 

 

以前から、

 

仕事のこと

家のこと

私が関わるいろんなこと

 

 

すべてにおいて、私自身の中でネックになっているのは

誰かや何かとの「比較」だということは、わかっていました。

 

 

わかっていたけれど、どう対処したら良いかもわからず、

放置していたときに勃発したのが

「(うちの娘)塾やめるってよ」事件でした。

 

 

 

◯◯さんは、あんなに活躍しているのに私は・・・

 

△△協会は、こんなところの仕事受託してるのにうちの団体は・・・

 

××さんは、以前は私と仲良くしてくれたのに、今は・・・

 

 

 

 

これ、全部、私が生み出してる!

 

 

 

 

そう、娘を介して現れたのは、私自身の問題でした。

 

 

 

誰かより活躍しないと

誰かに勝たないと

誰かから称賛されないと

 

 

「私には価値がない」と私が勝手に思いこんでいた!

 

それって、私の問題でした。

 

 

その気づきを、正直に娘に話しました。

私が発した暴言について、謝りました。

 

 

そして、

今も娘は塾に通っています。

 

 

 

 

今でも、ときおり比較してしまう私に、

娘はこれを指さします。

 

 

 

そう、比較したら、

「あ、比較してしもた!」

って気づくだけです。

 

比較するって、いいことないですもんね。

  (経験者は語る(笑))

 

                 ~長谷川徳子~o(^▽^)o