貴方もお客様も笑えるビジネス作りのお手伝い
「笑える」ビジネスコンサルタント長谷川です。

 

先日、エガオビクスレッスンをご依頼いただいた電話で

認識のズレってコワイ!という体験をいたしました。

 

 

 

A:◯◯な団体でですね・・・

  そこで、僕が先日うけさせてもらった長谷川さんの笑顔レッスンを

  お願いできないかと思って・・・。

  あのセミナー、高齢者向けでもできますか?

 

私:ありがとうございます!喜んでお受けいたします。

  高齢者向けということであれば、それ用のメニューもありまして、

  以前、◯◯病院のデイケアセンターとかいくつかのデイケアセンターで

  させていただいたこともあるので、車椅子の方とかでも十分可能な・・・

 

A:は、長谷川さん、あ、あのですね。

  高齢者っていうてもですね

  参加者は、◯◯社の◯◯社長さんとかなんです(笑)

 

私:え??◯◯社長ってそんなお歳なんですか?

  お若く見えますよね~。

 

A:えっと、みんな、だいたい60歳程度で・・・(笑)

 

 

 

Aさんと私との間の認識がズレてますよね?

 

私は、高齢者というのは75前後からだと思っていました。

自分の両親を見ていて、そう認識していました。

 

一方、電話をくださったAさんは、
60歳を超えている方=高齢者の認識だったようでした。

 

 

こういうズレ、日常会話でもよくありませんか?

 

 

 

コミュニケーションって、相手との会話のキャッチボールに例えられますが、

相手の投げてくるボールが、自分の思っているボールでなかったら、

受け取らないかもしれないですよね?

 

 

 

野球の白球が来るものと思いこんでいるときに

赤いボールが来たら、私なら、キャッチしません。

 

だって、「私が思ってる」ものと違うものが来たんですもん。

 

コミュニケーションがうまくいかないときは、

話し方とかではなく、

お互いの前提が違っているのかもしれません。

 

 

話がおかしい?通じてない?と思ったときは、

私は、◯◯のつもりで話をしているけれど、あってますか?

って確認するようにすると、

コミュニケーショントラブルが未然に防げますよ~。

 

 

そして、

「話せばわかる」という幻想を捨てることでも

コミュニケーショントラブルは減らせます。

詳しくはコチラ→★

 

 

              ~長谷川徳子~o(^▽^)o