貴方もお客様も笑えるビジネス作りのお手伝い

「笑える」ビジネスコンサルタント長谷川です。

 

 

3ヶ月に及ぶチャレンジが先週の一昨日に終わりました。

正確には今週末にも一つ残っていますが、

私の気持ちの中では、ほぼ終了です。

 

 

 

2月に、やろうと決めて、3月から挑戦し

昨日の解答速報で今回は不合格だったことが確定しました。

 

 

 

 

同じ試験を受けた仲間たちの合格だったとの情報を聞く度に

口先では「おめでとう~!」と言いながら、

心のなかでは「私が受かってないのに、何で、彼(彼女)が?!」

って思う自分がいる。

 

自分の中の黒~いものが、とめどなく流れてるのがわかる。

 

何度数えなおしても、合格には1問足りない。

 

びっくりするほどあふれる涙。

 

壁を殴り、テーブルを叩き、冷蔵庫まで叩き・・・

手が痛くなって、止める(笑)

 

大声を上げて泣いてみる。

これまた延々と泣ける。

 

 

 

過去問を6回まわし、テキストも読み込み、

ほんとによく勉強したと自分では思っていた。

 

でも、結果は、不合格。

 

 

頭のなかで、「なんでなん?」がぐるぐると巡る。

あんなに頑張ったのに「なんでなん?」

先生の言うた通り過去問6回ちゃんと回したのに「なんでなん?」

 

なんで私だけがこんな思いせなあかんの?

 

 

 

 

なんでなん?

 

 

 

 

1時間以上泣いたけど何も変わらなくて、

泣くことにも耐えられなくなって、

何故か机の上を整理し始めてしまった私(笑)

 

 

そこから、ゴミ袋1つ分の紙ゴミを片付けたところで、

フト思いました

 

こんなに悔しいのは、それだけ必死で頑張ったからやな

 

 

って。

 

ほぼ月金9時5時のフルタイム仕事、ふうじゃの運営、

依頼いただいた講師仕事もこなしながら、

もちろん、家事もしながら(多少手を抜いてましたが(笑))

すべての合間に勉強してきました。

 

 

その資格をとることで、

私がみんなに提供できることが増える!

って思ったから、必死で頑張りました。

 

 

ほんまのほんまに真剣やったから。

(表現がアホっぽいですが、この感じがピッタリなんです(笑))

 

 

 

ほんまのほんまに真剣に挑戦して、

アカンかったら、そら悔しいわっ!

 

 

と思ったら、力が抜けた気がしたんです。

 

 

 

悔しさの度合いって、自分の真剣さの度合いに比例するんです。

 

 

 

切れない包丁より切れる包丁で怪我した方が、イタイのと同じでしょうか?

(ちょっと例えが下手?(笑))

 

 

そう思ったら、次に進むしか無いなって思いました。

あっさりと。

 

 

冷蔵庫叩いて、右手の小指骨折したかと思ったくせに。

受かった仲間たちのこと、うだうだ言うてたくせに。

自分だけが時間がなくて大変で~って悲劇のヒロインしてたくせに。

 

 

昔、何かの本で読んだ本田圭佑の言葉を思い出しました。

 

 

挫折は過程

 

 

さ、次回チャレンジのために再度勉強始めますっ。

 

 

                 ~長谷川徳子~o(^▽^)o