自衛隊にいたという話をした時に、「あぁ~それでか~!」と、男性から言われたことがあります。
何が「あぁ~それでか~」だったのか今でも謎です(笑)


実年齢で驚かれる女性のための奇跡の笑顔トレーナー:窪徳子です。
おはようございます。

お待たせしました!!

この記事の続きです。


  これ→昔、自衛隊にいたことがあります~1~

地雷の種類の勉強とか銃声音識別とかマニアな人ならめっちゃ喜びそうな内容の自衛隊研修は・・・
 
(って、どんなマニアなんだか(笑))

PKO派遣のための危険地域対応研修でした。
 

PKO(Peace Keeping Operation)国際連合平和維持活動(こくさいれんごうへいわいじかつどう、英:United Nations Peacekeeping Operations)は、紛争において平和的解決の基盤を築くことにより、紛争当事者に間接的に紛争解決を促す国際連合の活動である。日本ではPKOと略されることが多い。PKOに基づき派遣される各国軍部隊を平和維持軍(Peacekeeping Force、日本ではPKFとも略される)という。
                      ~ウィキペディアより~
         
1994年のPKOで日本からアフリカにあるモザンビークへ派遣される国連選挙監視要員への研修でした。その派遣団15人のうちの1人が私でした。 

証拠写真~左から4番目が私です~
    (私の髪型に時代が現れてますね~(笑)
 )
見た目老化から脱出!顔の悩みを解決する笑顔トレーニング


前年の1993年には、カンボジアでの選挙監視要員の一人であった中田厚仁さんが現地で殺害されました。
私が派遣されたのも、中田さんと同じ国連の選挙監視要員です。


日本国内での研修後、モザンビークに入る前に南アフリカの首都プレトリアにて世界各国の選挙監視要員とともに研修を受けました。

当然、すべての研修、連絡事項、書類は英語です。
日常会話レベルの私には、???なことが多かったことを覚えています。

だって、mines(=地雷)って単語なんて日常会話で使わないですも~~ん。
初めての研修で、地雷対策の話で、何度も何度もでた単語です。
もう一生忘れないと思います(笑)

でも、他国の要員と仲良くなるのは、早かったです。

・研修会場を回るシャトルバス内で他国の人と話が盛り上がりすぎて、降りる会場を乗り過ごす。

・スペイン人の文民警察官からは、研修会場等で出会うたびに
 「ねぇ、ハニ~、ハネムーンはどこに行きたいかい~?」
 というジョークでよく盛り上がる。

・同じ投票場の監視要員だったザンビア男性とは、SUMO(相撲)話で盛り上がる。

当時、私の語学力は、英語、スペイン語、どれも中途半端なレベルの語学力でした。
でも、他国の要員とのコミュニケーションに苦労はしなかったですね~。

笑顔でコミュニケーションって・・・万国共通ですから~~。