本を読むのは大好きです。


ミステリーでも小説でもノンフィクションでも何でも読んでいました。

特に営業職になり、数字があげれずに悩んでいた時から

自己啓発系の本をよく読むようになりました。


その当時の勤務先の社長が「神田昌則」さんにはまっていたので、

神田昌則さんの本もかなり読みました。


でも、自己啓発系の本というのは、失礼を承知で書くと、玉石混交というか…

お金を出して買ったのに「え?これだけ?」というような内容の本もあるので

気がつけば、自分のお気に入りの作者の本ばかりを読んでしまっている

(そうすれば、ハズれの本に当たる確立が低くなるから)

という事態になってしまうことが多いのです。


そうなると思考が偏りますよね…

それって良くないと思うのです。


そういうわけで、知り合った方との会話の中で

本をよく読むと聞いたら、その方に必ず質問します。


「今まで読んだ中でおすすめの本は何ですか?紹介してください」


必ず話が弾みます。

そして、必ず有益な情報が得られます。



今回は、マインドマップで同じクラスの人から薦められた本です。



あの「勝間和代」さん推薦。


「ぜひ、隠れた能力を見つけて、わくわくしてください」

と帯に書いてありました。

(勝間さんは「学習欲」と「着想」が強みだそうです)



この本は、自分が持っている優れた資質を5つ見つけることができる本です。


本のカバーの裏に書かれている英数字で、インターネットにアクセスし、

「ストレングス・ファインダー(強みをみつけるためのテスト)」を

受けることができます。

(そういう本なので、中古で買うことはお勧めしません。

そのテストを受けることはできない可能性が高いからです)



私も受けてみました。


結果、私のトップの強みは

「親密性」

次が

「ポジティブ」

でした。


この結果には、自分でも笑ってしまいました。

詳しい説明を読むと、本当に納得してしまいます。

そして、そういう強みのある人の活かし方

(どういうポジションがいいとか、どういうセクションがいいかとか)

についても書いてあるのが、私はとても気に入りました。


自分の強みがわかったあとで、

どういう風に発揮させれるか?

どこで発揮しやすいのか?

ということがわかると、便利ですよね?


もっと、詳しく書きたいところですが、

そうするには本の内容について、バラしてしまうような気がするので…

是非、購入の上、テストを受けられることをお勧めします。



明日も貴方に「ラッキー!」の波が押し寄せます!!

「ラッキー!」って感じたら「ラッキー!」と言ってみてください!