6日はマインドマップアドバイザー講座6回目でした。




今回は、マインドマップ発想法がテーマでした。





レッスン中に実際に、


「外国人観光客誘致のために何をすべきか?」


というテーマでグループごとにのメインのテーマを決めたのち、


マインドマップを使ってプランをたてるというワークを行いました。








ここで質問なのですが…




通常の会議のイメージってどんな感じでしょう?





う~んって眉間にシワよせた参加者の顔、


気まずい沈黙





というのが私の「会議」についてのイメージでした。








ところが…





マインドマップを使いながら、4人でメインブランチを


決めてからのネタ出しのスムーズなこと…。





ブレインストーミングばりの勢いで、意見が出てきました。





お互いに、気軽に「これは?」「それは、ここのブランチに!」


と言える活発な会議となり…


比較的すんなりと案をまとめることもできて


楽しかったです。





改めて、マインドマップの楽しさを感じたレッスンでした。









実は、私は2007年12月にマインドマップ基礎講座を


受講していました。


10時から17時までという長丁場にもかかわらず、


疲れることも飽きることもまったくなく


「楽しかった~~、あっという間に終わった~~」





という記憶があります。








その楽しさと「こんな頭の良くなりそうなもの」を


自分の子供に教えられるようになりたい!


という気持ちが、インストラクターを目指そうと思った


きっかけなのでした。





今回のような「楽しい!」マインドマップを体験すると


「この楽しさを誰かに!」と思っている私でした。