コーチング(フローリング編) | ハウスクリーニング クリスタルミューズ

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女性のためのハウスクリーニング店としてクリスタルミューズは誕生しました。きらきら輝く、居心地のよい空間づくりのお手伝いをします。



クリスタルミューズの由依です。




昨日に引き続き、コーチングのお話です。

先日コーチングを受けたHさまは、とってもとってもお掃除意識の高い方です。
1年ほど前にマンションを購入され、インテリアを楽しまれると同時に
マイホームの維持管理の為に、日ごろの手入れの重要性を強く考えられています。

今回はフローリングの拭き掃除について学びたいというリクエスト。
築1年、日ごろの意識も高いHさま。明るい色の床もまだ輝いて見えます・・・。
ご自身も床の拭き掃除まで学ばなくてもいいのではないか?という思いがありながらも今のうちにひと通りのことを知っておきたい。というお考えのようです。


実際にコーチングを始めると、色々な気付きがあったようですよ


気付き①
フローロングのように広い面積を掃除する場合ガイドが必要です。
自分の手の届く範囲を決め、横幅と縦幅と決め床に四角い範囲を決めないと同じところを何度も拭く羽目になり、しまいにはどこを拭いたのか分からなくなり迷子になります。

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※点線で示したような四角を頭の中でイメージ。
実際は青いテープでマークしてフローリングの板で縦のラインを決めました。四角いスペースを拭いたら後ろへ下がり進みます。

自分のルートをイメージするために俯瞰は重要。












気付き②
拭いていると肉眼では分からなくても、拭いている床の滑りの悪い場所が感じられます。
これは、その場所が他より汚れている事を示します。
ウエスの滑りが悪い=汚れている場所


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※日ごろ私が「五感をフルに使って。」とお伝えしている事の意味を実感できたそうです。
そしてまた、なんでその場所が汚れているかも日ごろの生活導線で推測し納得できたようですよ。








気付き③
ふき取ったウエスを見ても、さほど汚れているようには見えないのですが洗浄液を塗布するスポンジは徐々に薄茶色に変化。
そして何より、洗浄液を入れている洗面器は白なので色の変化が見て取れます。
これまでにも予習と称して拭き掃除もされているのですが、効率のよい掃除をすると的確に汚れを収穫することもできるのです



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※ここでウエスは濯いでおりません。
あくまでも洗浄液を塗布するためだけのスポンジから出た汚れです。
洗剤ではなく、ナチュラルクリーニングの洗浄剤です。








その他、ウエスの効率の良い使い方もお伝えしました。
一見、「汚れのない床を黙々と拭くだけ」のように思われがちですが
決して拭く「だけ」ではありません。

頭の中は無駄なく動くルートを意識しながら作業し、ウエスの滑り具合で汚れを感じ、
適切な手法でピンポイントの汚れを落とし、日ごろの生活スタイルを振り返る。
そして膝ま付き視線を変える事によって、日ごろ気付かない事に目を向ける。

人が片づけをする時なども脳が辿るプロセスは複雑なように、掃除をするときにも脳は様々な事を考え感じとり、判断しています。

だけど、慣れてしまえば無意識のようにできてしまうこと。

コーチングをでは「気付く・考える」から体験していただけます。







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