クリスタルミューズの由依です。
受講生の方からの質問でよく耳にするのは
「(掃除を)どこまでやれば終わりなのか分からないのです。」
と、いうご意見。
お掃除のゴールが分からずにいる方が多いようです。
その解決策のひとつとして、
「汚れが残っていないか。」という判断が出来ないといけません。
全ての汚れを落としたその後は、
「水分を全てふき取る」です。
いくら汚れを落としても、その後の水拭きだけではその水分が次なる汚れの予備軍となります。
つまり最後の乾拭きによって、曇りを取り除くとその素材(その場)は照明の光をうけて
キラリと輝いてくれます。
これが私が考える、お掃除のゴールです。
ショールームなどでは、効果的な照明のおかげでよりキラキラが演出されていますね。
だからと言ってむやみやたらとゴシゴシと乾拭きをしていたら
力を入れ過ぎて腕が痛くなってしまいます。
窓ガラスに汚れが残っていると、乾拭きをしても白いスジが残ってしまい
またそこを必要にゴシゴシとしてしまいます。
キッチンであれば油分が残っていると、乾拭きするとそこだけベタベタ感が残ったり
そこだけ光の反射がなく、曇ります。
つまり、輝きの仕上がりにするためにはしっかりと汚れを落とす事が重要であり、
その事を判断するスキルが必要という事になります。
といっても、そんなに難しい事ではないんですよ。
ちょっとした確認作業をすればいいだけです。
いつも私が「仕上げに使って下さい。」と言っているアレを使ったり
手ごたえを少しだけ意識するだけです。
詳しく知りたい方は、お会いした時に直接お答えしますので
遠慮なく質問して下さいね。
にほんブログ村
にほんブログ村