かとうです。
今日は思春期女子のカラダの悩みについて。
患者Aさんのお悩み
・お腹がはる・おならがですぎる・お腹が鳴る
・呼吸がしずらい
初診のときの主訴。
おおまかに言うとこの2点でした。
実はね、
思春期女子にとーーーっても多い悩みなんです。
おなら、困るよね。
授業中にお腹が鳴りまくるのもはずかしいよね...
このブログでは、こうしたお悩みについて
どのように話をすすめていったかを2回に渡りシェアしたいと思います。
一回目の施術でやったこと
一番辛いのがお腹の悩み。
・便がすっきりでない
・残便感がひどい
・お腹がはる
・おならがでる
「おならを我慢して苦しい。息もしずらい」
なるほどなるほど。
そこで、
・いつ頃からその状態が始まったか
・好きな食べ物嫌いな食べ物
・よく食べるもの
・生理の周期
などについてお話を伺うと、
不調の原因かも?と思われることがみえてきます。
そこでお伝えしたのが、
「食べない方が良いモノ」
これ、食べると絶対不調になるな!という容疑者を特定し、実際に食べないようにして頂きます。結果どうだったかを報告、ということで一回目の施術は終了です。
「自分にとってあわない」ということを知る
Aさんには、食について合わないモノをお伝えしておきました。
その理由は主訴が「腸」の問題だったから。
そして食ってわかりやすいよね。
食べなければいいだけ。
不調の原因が食だけじゃなく「場」だったり「人」だったりもある。
食はコントロールしやすいけど、
「場」や「人」って難しいよね。
「人」ならなるべくかかわらない、
「場所」なら極力避けるということが大事になる。
それは逃げているというニュアンスではない。
カラダに症状がでるくらいならそれは避けるべきもの。
苦手を避ける=自分を大切にしている証拠です。
あなたも同じような悩みがあるなら、
なんでも苦手だなと思うこと書き出してみるといいですよ。
そこからいろんな自分の傾向を見つけることができるから。
傾向がわかれば対策がちゃんとうてるのです![]()
次回に続きます。
東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
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