毎日の日記、、、
これが始まってから困りつつもうれしいのはなぜだろう。
宿題好きだからかも(はっ?)
このところ同級生だったり年齢の近い人たちと接する機会が多い
ですね、不思議と。そんなお年頃なんでしょうか。
同い年の文筆家が亡くなりました、といってもこちらが一方的に
彼女の作品を読んでいただけで知り合いではありません。
無念です、もっともっと書き続けてもらいたかった方でした。
『14歳の君へ』の作者池田晶子さんです。
一時本屋さんでズラーーーと並べられてましたよね。つい最近
またいっぱい並んでるなと思い足をとめたら:::::
著者急逝という文字が。
知りませんでした、まったく。
彼女の最新刊がでてましたので買い求めました。
読み進めながら「えっ、もしかして暗殺?」とおもえるような
フレーズがあちこちに、そこが好きなんですけどね。
(核について述べた文は最高にドキドキさせてくれます。)
基本は哲学者さんですが上から構えることなく咀嚼したエキス
を与えてくれる人でした。
『人間自身 考えることに終わりなく』新潮社からでてます。
この本を読んでひしひしと
「考えることができてホンとにうれしい」と感じてます。
ご興味ありましたら読んでみて下さい。