コンサル習得講座 工学編初日が終わり・・・ | aaa

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今月から松原靖樹さんのコンサル習得講座工学編を受講しています。

分かりやすいレポはコチラを見ていただくとして。
リンク 【松原靖樹氏コンサル講座】工学編1回目ー①


受講翌日、いや、当日からフォローメールが送られてきます。
そのメールには、
「ストーカーか!の勢いでメールを送り続けます。」
と冒頭に書かれておりました


受講当日のフォローメールには、指定された3冊の本を読んでくることという課題がありました。

最後に、
「この3冊は次回までに完読してきてください。
読むのが遅い人も、要点をつかむ要領で
必ず全部読んでください。」

まるで、私が本読むの遅いんです・・・という心の中でした言い訳を見透かしているかのような締めくくり

えぇ、頑張りますっ!
ひとまずその日にポチッと注文したのは言うまでもありません。


なぜフォローメールが充実しているのか?というか、フォローメールで課題を定着させるのか?は松原さんのこの考え方によるものですね。

リンク 自力でできる練習は自分で


ちなみに私は学ぶのと教わるのだと教わる方が得意です。
それにその時に必要な最適な師匠を見つけるのも得意な方だと思う。

リンク 「学ぶのが得意な人」と「教わるのが得意な人」がいる


松原さんの考えるコンサルって、「稼ぎたいんです」って相談に来た人に対して、稼ぐ方法を教えるのがコンサルではない。

なぜ稼ぎたいのか?その質問はどこから来てるのか?
その人の人生まるっと見たときに提示する答えは、「稼ぐ」ではないかもしれない。
だから、そのとき出す最適な答えは、「稼ぐ方法」ではなかったりする。

そして、自分の出したその答えが何を成果としてもたらしたのか?をずーーーっと追っていく必要がある。

そうでなければ、それはコンサルとは言えない。

ホント深いなーと思う。
だから松原さんは世の中のコンサルと名乗っているほとんどが○○だと言ってたんだなと改めて納得した初日でした。

ひとまずこれから3ヶ月がむばりますっ!