物忘れ激しいな〜って
自分で思ったりしますか??🧠💦
他人に対して
思ってしまったり・・・したことありますか??
私、小倉梨紗子が運営します
『クロワッソン音楽教室』⬇️
その中に設置しています、
ピアノコース:ピアノーム🎹での
導入期に掲げています『テーマ』
『それぞれが異なる学び方』
:目指すゴールは同じでも、いろいろな道がある
この中にある「いろいろ」について…考えていることを
時々、お話ししています🧐
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ピアノ演奏・タイプ別アプローチ【その他の要因】〜短期記憶と長期記憶
ピアノ演奏・タイプ別アプローチ【その他の要因】〜未来を予測しすぎる力
今日は
ピアノ演奏へのアプローチ
【その他の要因】です。
みなさんは
「記憶力」とは
何を指し示していると思いますか??🤔
私は
記憶力は、大まかに分けて
2種類ある、と思って良い、と考えています。
それが
・短期記憶
・長期記憶
です。
記憶のパズルが「ニコ」ってしてるの
可愛くないですか??😊
それぞれ
どういうものが「記憶」なのか
少し考えて行ってみましょう🤔
ピアノ演奏へのアプローチ【その他の要因】
<短期記憶と長期記憶>
短期記憶:
短いスパンで記憶する能力。
黒板を見て、板書するまで覚えているのも
短期記憶。
見て覚えることなら、視覚的短期記憶。
聴いて覚えることなら、聴覚的短期記憶。
長期記憶:
長いスパンで、覚えたことを出し入れできる能力。
知識と呼ばれるものは
この長期的記憶の方の能力をさす。
受験や、お勉強で鍛えていくのも、
最初は短期記憶の積み傘ですが
最終的には
こちらの記憶の方の貯蔵されていきます🧠
簡単にまとめれば、
そういうことになります☝️
さて、ここからが本題
実践編です🎹
問題❗️
(ダダン!!)
さあ、どれが正解だ💡と思いますか??
むずいよムズイよ・・・?
正解は・・・・
どれでも正解の可能性アリです🐜(笑)
どういうことか
説明していきましょう❗️
よく聴いてってね〜テスト出るかもよ〜w
①先生の話を聴いていなかったから。
:大抵、これだと「思われて」います。
先生の話を聴いていない。
…聴く価値があると思えないから??
聴いても楽しくなさそう・・・?
いろいろ理由はあると思いますが
聴いて(耳を傾ける、の聴く、です)ないなら
仕方ないですね!
本当に聞いていないだけの場合は
もう一度、聴いてもらいましょう😂
聴かせる挑戦が、必要です👍
何度も挑戦するか
聞きたくて仕方なくなるように
言い回しを変えるしか、方法はありません❗️
②先生の言うことが、複雑すぎただけ。→細かく分けて言うと理解できる
③先生の話を聴いているけど、覚えていられない。
:これは先ほどの②と通じるものがあります🤔
先生の話を聴いているけれど
次に行動に移すまでに、
それを記憶しておく能力を
脳自体が、
その時点でまだ持てていない、という可能性です。
そんなバカな・・・と思うかもしれませんが、
実際にそんなことがありえるのです。
****************
先生のレッスンでの指示や説明を覚えて、
その場で即、実行するのは
『短期記憶』の能力になります🧠
短期記憶が
能力として、同年代の平均よりも
低かった場合、
「お話はすごく一生懸命聴いている
➡️でも、できない」
ということが、起こるのです。
本人でないと、わからないですよね😢
ただ「そういう可能性がある」と
知っているだけで、
レッスンの進め方や
生徒さんとのコミュニケーションは
格段に!!やりやすくなります❗️
「お話を聞いてないな〜」
という生徒さん。
本当に「聴いていない」のでしょうか??
根気強い観察、が必要です。
先生にも、
本質を見る目を養うことが求められます。
先生や周りの大人が
「困ったな」「どうしたらいいの?」
そう感じたら
今自分が見ている可能性から
大きく外れた、別の見方をすると
それは、困ったことではなく
新しい視界を
私たち先生側が、持つことができます❗️
そして、
今日お話ししている
短期記憶と長期記憶
実は、
イコール、ではありません。
⚖️
つまり
極端なことを言えば
短期記憶がビミョーだけど
長期記憶がめっちゃある❗️
というパターンもありえるし🤔
短期記憶すごくてヤバいのに
長期記憶、、覚えてない?心許ない感じ・・??
そんなこともあり得ます😅
私たち人間の脳は
決して皆、同じ、ではありません。
身長や体重、髪色や服装が
それぞれ異なるように
脳も
それぞれが異なるのです🧠
私は
脳の専門科ではありません。
ですから、
知っていることでしか、話せません。
でも
困っている先生
悩んでいる保護者の方
今、壁に当たっている子
誰か1人でも
「互いが''違うこと''を知る」ことで
先のコマへ進むきっかけができたら
良いなと、思っています。
****************
ピアノは
頭の良い子がやる習い事です。
そう言いますよね、
よ〜く知っています。
みんな言います。
だから、やった方がいいんです!と。
実際の現場では、どうでしょう??
もちろん聡明なお子さんも多くいて
さすがピアノ✨と思えることもあります😊
一方で
できない。
困った。
無理だな。
そんな出来事にも
ピアノ以外のどの習い事でも、
実は遭遇したことがあるのではないでしょうか??
もちろん、そうではない生徒さんを
初めから厳選して
育てていけば
困ったことは起きません。
ある意味の先生側の
リスクヘッジも可能です。
でも
そればかりで良いのでしょうか??
🌀🌀🌀🌀🌀
正解は、わかりません。
だって、正解はありませんから。
それぞれが心地よさを求めることだって
良いことです。
それぞれが
自分のことを大切にするところから
1歩ずつ進むことが、始まります🍀
レッスンで、習い事で
困った時
✔︎視点を変える
✔︎当たり前は、当たり前ではない
どうか
全ての教育に携わる方々
お父さんお母さん
それを支えてくれる人たち
いろんな方に
一緒に、身の回りにあることとして
考えて行なってもらえたら・・・思って
今日は、熱弁して、書いてしまいました💦
ちょっと濃いめの内容でしたかね😅
『みんな、それぞれが違う』
私自身も、忘れてはいけないし
これからずっと考えていきたい
人生のテーマだと
自分で、感じています!!
本日は
ピアノ演奏へのアプローチ
【その他の要因】〜短期記憶と長期記憶
クロワッソン音楽教室
小倉梨紗子がお届けしました🎁
みんな違って、みんないい
本当の本当に、本当の意味で考えると、
この言葉って
すご〜く奥が深いって思いませんか???
そんな風に心から思える「だけ」で
とっても、すごいことだと思います😊
本日は、特に長文でした💦
最後までお読みくださり、
ありがとうございました😊
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