最近ご無沙汰🙇♂️
今日も朝から都会で
お仕事してまいりました🏙️
小倉梨紗子です🎹
(今日も目黒です笑)
今日は、、、
研修後にちらっと聞いた話から改めて感じた、
私が、大事にしたいこと。
夏休み明けって
子どもたちって
登校拒否だったり
命を・・・ということが増えるって
いろいろなところで聞きますし
注意喚起がされているのは
どなたでもご存知だと思います。
それって
子どもだけではないんですよね💧
講師である先生が
夏休み明けからレッスンに
来られなくなってしまった・・・
というお話です。
詳細は伏せますが…
体の風邪(体調不良)というよりも
心の風邪、という印象。
そして・・・
不調に陥る過程を
おそらく自分自身でキャッチができず
そこまで至ってしまった模様。。。
でした。
私が、レッスンをするときに
お母さんやお父さん
保護者の方に
これを大切にしたい❗️
と個人的にお伝えしていることがあります。
それが
『自分でSOSが出せる子になる』
です。
大人と子どもの違いはなんでしょう?
という問いに
「SOS」を
自分で出せるか出せないか
という答えを聞いたときは、衝撃でした⚡️
私は
こう見えて(どう見えてます⁉️笑)
大人になってから、SOSが自分で出せずに
苦しかった時期の経験があります。
そして子育てを続けていく中で
SOSを自分で出す、助けを外に自分で求めるのは
大人の、親の、役割です
ということを言われ、学びました(まだまだ学び中??)
※子どもたちが出せないSOSは
大人が気がついてあげたり
助け舟を出してあげるそうです。
そんな経験が自分にあるので
大人が誰しも
自分でSOSが出せない、ということを
身をもって知っています。
だから。
子どもたちが
大きくなっていくとき
大人になったとき
自分でSOSを出せるように
✔︎自分の失敗に向き合ったり
✔︎自分から困ってるときにそれを自分の言葉で先生に伝えたり
そんな経験を
音楽教育と同じくらい一緒に
大切にしていきたい
そう、伝えています。
大きくなったときに
親元を離れて
自分たちの力で生きていく。
そんなときに必要なのは
知恵でも
体力でも
学歴でも
才能でも
ありません。
自分のことを自分でよく知っていて
助けて!!
とSOSが出せること。
うまく行ってる時は、大抵のことは大丈夫。
うまくいかなくなったときが勝負どころ❗️
誰かに聞いたり
自分から助けが求められること。
これができれば
後の大抵のことは
きっとなんとかなる!
と思っています💡
大人の方も
どこかで接していれば
全然関係ない人にでも
ちょっとSOSを出してもらえれば
そのときに
ちょっとだけ助けにならなくても
ヒントのようなことを
一緒に探せるかもしれない
私が助けてもらったように
誰かがピンチになる前に
自分でSOSを出せる場所
そんな場所に
少しでもなれれば・・・
そんなことも思いながら
レッスンを続けています。
もちろん、
大したことは一切してないんですが😅
私一人で作れる『場所』は
ほんの少しだけど
私の教え子たちが
また同じような気持ちを持って
未来に歩いて行った先で
また同じような『場所』ができたら。
子どもたちのお父さんお母さん
ご家族が
同じような気持ちで
周りの方にそれが広がっていけば。
自分でできることは
とてつもなく小さいけれど
1つひとつがつながっていけば
きっと私が一人でやっていること
思っていることも、きっと無意味ではない
かもしれない
だから
続ける。
続けたい。
それを改めて
感じました、今日でした。
いきなりデッカいヘルプサインはできないから
ちょっとずつ、SOSを出す練習。
我が家の子どもたちも
SOSを出す練習
少しずつ積み重ねて
習得してほしいです!!!
まずは、ご飯時🍚
「お箸取って〜」から
ヘルプサインの出し練習、始めましょう🥢
最近、娘の付き添いで
眠るまでの2時間デジタルデトックス中の
小倉梨紗子でした📱❌😅




