「うちの子、全然ピアノの練習しないんだけど…」
こんな悩み、あるあるすぎませんか??😭
レッスンでは楽しそうに弾いているのに
家では
✔︎「今日は、やりたくない!」
✔︎声をかければふてくされる
✔︎「やりたくない!」の一点張りx♾️
毎日が壮絶バトル…
少なくないない💦
あなただけじゃありません、みんな一緒よ〜😭
「じゃあ、何のために習ってるんだろう?」って、
急に詩人のように思っちゃうママたち😭
そんな時、「やりなさい!」って言ったら
ハイ、スーパー逆効果〜⚡️
親も子も
どんどんイヤになる
どんどんイライラする
落ち込みピークMAX!!
自分なんて大っ嫌い💢
もう全てを投げ出したい!!
・・・・・・・・毎日、お疲れ様です😭
前置きが
他人事ではなく
思わず熱くなりましたが🔥(笑)
「ピアノの練習を嫌がる理由」は、
子どもたちなりには、きちんとあって。
大切なのは…
「どう声をかけるか」
「どういう状態なのかをきちんと観察する」
「子どもの状況の種類を事前に知っておく」
ちょっとした工夫??なんですよね。
わかっちゃいるけど・・・
大丈夫です。落ち着いてる時に
ちょっとだけ、一緒に確認☝️
あとは、これを踏まえておくと
自分たちも、冷静でいやすくなります
(冷静でいられる確率があがる、が、近いですかね〜
万能薬はありません〜!!子育て😅)
今日は、ちょっとしたコツ??を紹介します❗️
『ピアノ練習を嫌がる子に効くかも!?おうちでできる声かけ5選🎹』
📌子どもが練習を嫌がる理由、知っていますか?
ピアノの練習を嫌がる理由は、
子どもによって
ほ〜んとにいろいろ🤔
・上手に弾けないことへの frustration(イライラ・自信喪失)
・練習が「怒られる時間」になってしまっている
・何のために弾いているのか目的が見えない
・「やらされてる」と感じて反発してしまう
・ただ単に疲れている、気分が乗らない(笑)などなどなど・・・
実は「練習したくない=音楽が嫌い」ではない⁉️😳
むしろ、多くの子は“音楽を楽しみたい気持ち”を
ちゃんと自分の中に持ってます!
問題は
❌「がんばらせる」
⭕️「楽しく続けられる関わり方」
大人の出番なのです☝️
今日は抜粋して5選のご紹介❗️
どちらかというと
自分たち(ママパパ)の
心構えかも知れません〜💖
父よ、母よ!
ガンバレーーーーー📣
✅今日から使える!おうち練習がうまくいくかも?声かけ5選
①「ピアノの音、今日はなんだか、優しい感じする✨」
→ 弾いてる・弾いてない、に
俄然、注目しちゃいがちですが(苦笑)
「音の質」や「雰囲気」「姿勢」など
弾く弾かない、以外の
小さなニュアンスに
親が気がつく/指摘することで
子どもは
ママが・パパが
自分を見てくれた=“認められた”と感じます💖
それが、自信です💖
ただ、これ。
親側もよ〜く観察する力が必要です!
・子どもの音を集中して聴ける
・良さを具体的に言葉で伝えられる
大人の語彙力も
ある意味向上します⤴️
ママって
パパって…
マルチタスクすぎる〜〜〜👂
②「この前より、ここのフレーズがスムーズになってる!聴いてて気持ちいい〜✨」
→ 前回との“違い”を
具体的に伝える➕親の感想(気持ち)
2つを合わせて!が、ポイントです☝️
できたこと、進歩したこと
=少しの成長
も見逃さずに、私たち大人が声に出すことで、
子どもたち本人が
「できている、成長している」ことをきちんと意識化することができます。
そしてそれを
個人の意見として
喜んでもらえる・・・
子どもたちは
いつでもパパママが大好きです😊
・役に立ちたい!
・笑ってほしい!
・喜ばせたい!
そう素直に思っています💖
だから
気持ちもセットで伝えるんです。
練習時間=前向きな時間
になるかも、、、の第一歩✨
ママさん〜パパさん〜
女優ですよ、俳優ですよ!
心がこもってない言葉なんて
子どもには
すぐ見抜かれちゃうんだから〜👀
大根役者は、今日で卒業っ🎓👋
③「3分だけ、一緒にやってみたいな〜」
→「全部やりなさい!」は逆効果💧
「一人でやりなさい」もダメです💦
「やりなさい」は自分が突き放された気持ちになってしまいます。
練習どころではなくなる、メンタ製造ワードです😢
なので、一緒に!の提案。
保護者の方が
一緒に練習に取り組むことが難しい
(下に小さなお子様がいる等の)場合は、
できることだけ誘ってみるのも手です。
(例えば
:一緒にピアノの椅子に半分こで座って、歌うだけ等)
大人は「え??これだけ?」と思うかもですが。
“ちょっとだけ” から始めることで、
お子様が練習に対して取り組むハードルが下がります⭕️
結果、『やってみようかな〜?』という気持ちが
自然と出てくる可能性が高くなります。
1日の中に、
3分が3回あれば=9分⏳
5分が4回あれば=20分⏳
まずは目標、
1日1回1分 x 毎日です!
細切れ時間の練習でハードルを下げて
「僕(私)やってるじゃん✨」と、
自信を持たせてあげる、を
まずは大人の目標にしては、いかがでしょうか??
④「先生が、次のレッスンで聴くの、楽しみにしてます〜♫って言ってたよ〜🌟」
→ 練習の先に
“誰かに見せる・聞かせる”という目的があると
モチベーションUP⤴️⤴️⤴️
先生はもちろん❗️
いつでも、このスタンスですが、
子どもたちは、レッスン以外では
すっかり忘れがちです😅(笑)
自分の知らないところで
自分が期待されている、と言うのも
実は、とても嬉しいこと😊
(大人も、
「あの人が〇〇〜って褒めてたよ」って言われたら
あざーっす☺️と、感じますよね??)
このセリフを使った、次のレッスン前には
先生とこのことをコソコソと共有して
ピアノの先生から、しっかりちゃっかり
「今日、楽しみにしてたんだ〜❤️」というお声がけを、
お子さんに向けてしてもらってください👍
⑤「ママ、毎日、〇〇ちゃんの演奏、ちょっぴり楽しみにしてるんだよね・・・」
→ 練習が “誰かの、ご褒美・楽しみになっている”
これって役に立っている、ということですよね❗️
子どもにとってはかなり心地よく、そして誇りに感じます💖
練習しろ〜〜😡というプレッシャーではなく
「聴きたい」
「実はママの(パパの)楽しみになってる」
実はこれって・・・
自分のことが「誇らしい!」と思いませんか??
張り切って演奏してくれると思いますよ🥰
「私の(僕の)演奏で
ママを(パパを)
元気にしてあげるね😊」
お子さまを、
そんな気持ちにさせる、一言です💪
🎵おわりに
練習って、
子どもによっては、面倒なもの。
でも、ぐっと楽しくなる可能性だって大❗️
ピアノを通しての
子どもたちの「できた✨」「たのしい✨」が
増えていくような状況確認、心構え!
あとは、環境整備🧰
スモールステップのアシスト!
様々にできることを
先生と一緒に、考えていきましょう👊
クロワッソン教室では🥐
レッスンだけでなく
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