犬の「イヤですサイン」に気づいてる?対処法は | 政宗のブログ

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今回は、『犬の「イヤですサイン」に気づいてる?対処法は』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

犬の「イヤですサイン」に気づいてる?対処法は
2020/9/29(火) 12:10配信 いぬのきもちWeb編集室


言葉を話せない犬は、しぐさや行動で“イヤだな”と感じたことを、飼い主さんに伝えようとしています。ここでは、そんな犬の「イヤですサイン」がよく見られるシーンをご紹介。そのときの対処方法も解説するので、参考にしてみてくださいね。

 


★「イヤですサイン」はとっても重要な愛犬のサイン

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー


犬の「イヤですサイン」は、カーミングシグナルとも呼ばれ、人が緊張したときに手をぐっと握ったり、頭をかいたりするしぐさと同じようなものです。

犬の「イヤですサイン」について知ることは、ストレス回避などにつながるため、愛犬と飼い主さんの絆もぐっと深まるでしょう。

 


★「イヤですサイン」こんなときに見られる

 

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犬の「イヤですサイン」は、意外と多くの場面で見られます。愛犬の行動やしぐさをよく観察して、上手に対処してあげましょう。

 


トレーニング中

 

トレーニング中に体をかいたり、前足をなめたりかじったりしている場合は「イヤですサイン」です。

「もうやめたいな」と思ったり、指示が理解できずに困惑したりしているのでしょう。
集中力が切れている証拠でもあるので、少し休憩をはさんであげるようにしてください。

また、トレーニング中の飼い主さんの指示を出す声のトーンが強すぎる際にも「イヤですサイン」を出すことがあるので、やさしい口調を心がけることも大切です。

 


初めて会う犬や人がいるとき

 

初対面の犬や人に会うときも、緊張や興奮から「イヤですサイン」が出やすくなります。

このような場面見られる「イヤですサイン」は、目をそらす、固まる、ゆっくり動く、弧を描きながら近づくなどさまざま。

愛犬が自分なりに距離感をはかり、相手の様子をうかがっているときなので、相手の犬や人に無理に近づけようとすることは避け、愛犬のペースを見守りましょう。

 


お手入れ中の時間

 

愛犬のお手入れをしているときにも、「イヤですサイン」はよく見られます。お手入れ中に愛犬が体をブルブルッと振るなどしたら、それは「イヤですサイン」でしょう。

とはいえ、お手入れはやめるわけにはいかないので、おやつやおもちゃなどを使い、愛犬の気をそらしている間にお手入れをするのがおすすめです。

これを続けることで徐々にお手入れに慣れ、「イヤですサイン」も出にくくなるかもしれません。

 


★愛犬のサインに気付いてもっと仲良くなろう

 

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飼い主さんは楽しく遊んでいるつもりでも、愛犬は「イヤですサイン」を出していた……というケースも少なくありません。

愛犬のしぐさをよく観察して「イヤですサイン」に気付いてあげられるようになれば、もっともっと仲良くなることができるはずですよ!

 


参考/「いぬのきもち」2019年9月号『愛犬の気持ちを知るヒントになる!愛犬の意外なイヤですサインに気付こう!』(監修:東京大学附属動物医療センター行動診療科および往診専門「ペット問題行動クリニックBLISS」獣医師 菊池亜都子先生)
文/くら


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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