ヘルメット治療のことを書き始めたら、また赤ちゃんのことを書きなくなってきました。




なんだろう、この心境の変化は。




早く書かないと記憶から滑り落ちていく気がして焦ってるのかな。



2年も3年ものあいだ、ノートに書くわけでも、何に記すわけでもなく過ごしてきたのに。




一旦一人目の赤ちゃんのことを書き始めたら、だんだんと当時のことが詳細に記憶に浮かび上がってきて、せっかく思いだしたのだからと、急いで記録したいのかもしれません。




当時は記録するなんて辛すぎてとてもできないと思っていたのに。




次男が生まれてから、二人の赤ちゃんのことをより強く思い出すようになったのは、やっぱり赤ちゃんを見ていると命のありがたみを感じるからなのかな。



だから押し込めていた罪悪感が噴き出してきたのかな。




それとも当時の方が記憶が鮮明で記録なんてしたら頭がおかしくなりそうだったからできなかっただけで、今はその時よりショックが和らいでいるから逆に忘れたくなくて書きたいってことなのかな。




とにかく二人目の赤ちゃんのこともまた書いていこう。



忘れないように。



忘れないうちに。