二人の赤ちゃんとも、
生きられたかもしれない。
障害があっても
生きていたかもしれない。
それを勝手に親が終わりにするのは
やっぱり間違ってた
今ではそう思う。
こんなに後悔するなら
命を大切にすればよかった
命を大切にすればよかった
運命を私なんかが決めちゃいけなかった
私は運命を受け入れるべきだった
その人生がどんなに辛く苦しいように思えても
命を終わりにする権利は
誰も持っていないのだから。
私は赤ちゃんを
四人手の中に抱えているはずだったのに。
いない現実に
絶望する。
今日はそんな気持ちに覆われた一日だった。