長男が生まれた時、そして赤ちゃんのときは

ただただ可愛くて愛しくて。


猫可愛がりとはこのことかというぐらい

とにかく愛でていました。




そして二人の女の子を中絶して



それでもなお赤ちゃんを産みたいと妊娠を望み



無事に次男が生まれていま思うことは





心からの感謝。

元気でいてくれることへの感謝。



そして親の勝手な意思で生まれてこられなかった

二人の女の子への罪悪感。



病気があっても、生きられなくても、

たとえ生まれる前に亡くなったとしても、



その時を待ってあげられなかった後悔。





次男のむちむちの腕や足



ぷくぷくのほっぺ



ニコニコ笑う笑顔




そんな当たり前のようでいて奇跡的な赤ちゃんの存在の前で



ただただ後悔の念。




本当に本当にごめんなさい。




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この世に誕生しなかった二人の赤ちゃんについては今後書いていきたいと思っています。